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カテゴリー「NHK連続テレビ小説」の記事

T大学と寮生活(4人部屋)

2017年
5月17日(水)
朝ドラ「ひよっこ」を毎日面白く見ています。
東京編になって、主人公みね子たち新人が乙女寮の6人部屋に初めて案内された時、心がざわざわしました。

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「とと姉ちゃん」の「植物画」は吉田桂子さん!

2016年
5月25日(水)
5月23日の朝ドラ「とと姉ちゃん」。7:30のBS放送をぼんやり見ていたら帝大生の星野くんが描いた「ひなげし」がカラーで、なんとも可愛らしい。それが「絵の具」→「歯磨きをチューブに入れる」につながるわけです。が終わって、8時の放送をしっかり見たらタイトルに「植物画」「吉田桂子」…この名前、どこかで見たことがある!
もしや?とピーンと来て調べました。すると、

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「どんど晴れ」南部鉄器指導は宮伸穂さん

2015年
10月16日(金)
朝ドラ「あさが来た」は、順調なスタート。

朝7:15〜BSで再放送の「どんど晴れ」も、久しぶりに見ると色々発見が。

宮本信子が女将役で出演!
「あまちゃん」の夏ばっぱ役が記憶に新しいが、何かのインタビューで
『「どんど晴れ」というドラマで盛岡の老舗旅館の女将役でしたが、岩手弁がとても難しかったです。でもそのお陰で「あまちゃん」では言葉はスムーズでした。』
というようなことをおっしゃっていた。
「あまちゃん」は、数々のドラマの蓄積があって結実したのだな〜と思う。

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私の「あまちゃん祭り」〜いわて銀河プラザ〜渋谷NHK

10月16日(水)
台風一過のぎらりとした日差しが肌に痛い。
今年は台風がさて何個上陸したでしょう?
いちいち被害が甚大で恐ろしいことです。

さて、昨日雨が降り出す前に私は
「一人あまちゃん祭り」を決行したのでした!!

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「あまちゃん」第2の聖地・アメ横へ

10月1日(火)
ずっとマンガを描いている間寝たり起きたりだったせいか、寝るのがとてもヘタクソになりました。昼間は仕事中も大あくび。ミーティング中にボーッとして注意されることも度々です。

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上野〜「福田美蘭展」

10月1日(火)
能年玲奈、他局での初食レポ、無事に終了で、ホッとしました。
彼女は、しなやかにたくましく芸能界を生きていけそうです。
(よかったよかった)
こんな風に「あまちゃん」を忘れられずに、能年ちゃんをはじめ関係者が出て来るテレビや新聞雑誌が気になって、落ち着かない方が全国に沢山いることでしょう。
思い切って聖地・久慈へ行ければラッキー。そうじゃない人はそれぞれの形で「あまちゃん」への未練を引きずっているんですね。

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春子とアキの表参道

9月4日(水)
地震と雨と、そして今雷が!
今年の気象は、もうひっちゃかめっちゃか!

そんな中、「早池峰新聞」の入稿が無事に済みました!
ふるさと会の会員向けの新聞で500部とちょっぴりですが、
昨年1人で200部5円コピーして作ったことを思えば進歩でしょう。

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「おひさま」のハナちゃんは小川蘇美!

8月13日(土)
けさ、NHK連続テレビ小説「おひさま」を見たら、最後に登場したハナちゃん!
あの、お家が貧しくて陽子先生が家庭訪問に来たときにお砂糖しか出せなかった・・・
そのハナちゃんが、ケイコちゃんに連れられて「夜の教室」にやってきました。
私はすぐに気がついたのです。
ハナちゃんは「小川蘇美」だ!

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「ゲゲゲの女房」終了記念に漫画家さんたちが

9月26日(土)
昨日今日はうちのちっちゃいのの文化祭でした。美術部の共同制作がなかなかよくできていました。

Photo 百鬼夜行。

子ども達がそれぞれ考えた妖怪たちなそうです。がんばりましたね。

明日は月曜日。もう「ゲゲゲの女房」が見られないなんて。

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GWは「ゲゲゲの女房」で「Let's深大寺!」

5月4日(みどりの日
ゴールデンウィークも後半に入ってきました。みなさんお元気でお過ごしですか。

私は今回はのんびりをきめこみ、家の中のことをゴソゴソとやっております。
でも、1つだけ決めていたことがありました。

深大寺に行こう!」

5月1日(土)
「ゲゲゲの女房」では、茂が布美枝とサイクリングに出掛けます。向かった先は深大寺。

それで、私も早速家族1名を強引に誘って深大寺へ出掛けました。

でも、その前に隣接する神代植物園へ。今盛りなのは、藤の花。藤棚のトンネルが有名です。あいにく、花は満開ではありませんでしたが、トンネルの下はなかなか優雅な気持ちになります。また、棚にしつらえていない藤が見事に咲いていて、皆さん写真におさめていました。
Photo まさに「たわわ」という言葉がぴったり。

神代植物園の目的は食虫植物を見ることでしたが、1つも見あたらず、残念。
季節ではないのかしら。 
Photo_2 温室に行くと会えるのが楽しみな、タビビトノキ。

高さは3メートルはありそう。

Photo_3「温室の宝石」ヒスイカズラ。不思議な色でしょう?

フィリピン・ルソン島原産のマメ科のつる性植物。

この花は開花の時期には毎年ニュースで取り上げられます。↓

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/100223/tky1002232052014-n1.htm

Photo_4 ラブリーなサボテン発見!

神代植物園は今、多肉植物とサボテンがたくさん展示していて、なかなか楽しい。

さて、神代植物園の裏手の涼しい雑木林を抜けて、深大寺門を出ると、そこは深大寺へ続く道。いよいよです。人も3倍くらいに膨れあがってきました。(スリーデーマーチの方々も)

まず、深大寺にお参りして、ゆっくり散策。名物のお蕎麦屋さんがいくつか店を並べています。他に団子屋さんお煎餅屋さんソフトクリームにお饅頭などなど、手軽に食べられる元祖ファストフードの店が並んでいて楽しい楽しい。

「あれ、なんかデジャブ・・・」と思ったら、食べ物の種類が川越(「つばさ」関連で行きました)の感じととてもよく似ています。

私の中でヒットしたのは、濡れせんべいと揚げ饅頭。

故郷で「葬式饅頭」を祖母が揚げたのをよく食べていたので、揚げ饅頭は懐かしかったです。小ぶりの饅頭(2個串焼き)なので食べやすいし。

さて、今回の目的は楽焼きの絵付けをすること。

絵付けは「深大寺窯」さんにて。まず好きな器を選びます。10種類くらいの絵の具がずらっと並んでいる机で、好きに絵を描きます。家族連れが多く、皆さん大騒ぎしながら絵を描いているのが楽しそう。一方、時間をかけてじっくり細密に描いているカップルもいました。

焼き上がりは20分ほど。持ち帰りができるのが、うれしい。

Photo_5 私は青1色で。

NHK連続テレビ小説の子役時代の1場面、のイメージ。

Photo_6 一緒に行った家族が描いた箸置き。様々な色がきれい。

絵付けのお代は買った器に含まれているので、2つでなんと500円!安いし、手軽で楽しい。

さて、一休みしてもう一つの目的地「鬼太郎茶屋」へ。

グッズ売り場が人でぎっしりいっぱい・・・

Photo_7 屋根の上のげたに注目!鬼太郎とねずみ男の前で、みなさん記念撮影していました。

鬼太郎茶屋には、「ゲゲゲの鬼太郎」に出てくる妖怪にちなんだメニューがあって、話のタネになるかな・・・とも思ったのですが、今回は早く帰りたかったのでパスしました。

近いのでまたゆっくり訪れたいと思います。

お向かいの味噌せんべい屋さんが、地味だけどとてもおいしそうだったので、我が家用と職場用に求めました。由緒あるお煎餅なようで、オススメです。

Photo_12 ちょっと食べました。飽きない味です。

Photo_13 バスに乗るとき割れました。折り目が美しいでしょう?

近くで、懐かしいカルメ焼きの実演販売をしていました。

丸いお玉のような鍋にザラメを入れてかきまぜる→途中で重曹を入れる→再びかきまぜる→だんだん泡が立ってくる→火から降ろすとプワーッとふくらむのが面白い。

家族が夢中で見ていました。

あれ?カルメ焼きの前に今朝見てきたばかりの「ゲゲゲ」の1シーンが!

写真の上には赤い文字で紹介文がありました。

Photo_9

現在放映中のNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で当店の赤駒が紹介されました。

異性の無事を願う、恋のお土産「深大寺赤駒」

縁結びのお寺「深大寺」のお土産にどうぞ

小 1200円/中 1500円/大 2500円

Photo_8なかなか素朴でいい物です。当然小1200円のを買って帰りました。

この赤駒、万葉集にも縁があって、歴史あるもののようです。

 赤駒を 山野に放し(はがし) 捕り(とり)かにて

      多摩の横山 歩(かし)ゆか遣(や)らむ

                                   万葉集巻第二十

武蔵国の椋はし部荒虫(くらはしべあらむし)が防人に招集されて 当時の国府(現在の府中市)に集合するよう命ぜられ至急 出発しなければならなくなったとき 妻の宇遅部黒女(うぢべのくろめ)が詠んだ歌

大意・・・招集されたとき 乗って行く筈だった赤駒(騎乗用の雄馬)を生憎 山の方へ放牧していたため どこへ行ってしまったか 探しても急には見付からず 多摩の横山(深大寺あたりを含む丘陵地帯ともいわれる)を通って行くのに とうとう徒立ち(からだち)で出発させることになってしまったワ・・・

(注)放し・・・・「放ち」の関東なまり/捕りかにて・・・捕らえ兼ねて(できずに)

       歩ゆか・・・徒で 歩いて/遣らむ・・・送りだすことよ

なおこの歌にちなんで深大寺近辺の農家の嫁は古くから藁で赤駒を作ったという

いまではこれを作る人は1人しかいないと聞いた

                      (深大寺まいり あめや 赤駒の説明文より

赤駒は深大寺「あめや」にてお買い求めください。

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深大寺に行ってからすっかり「ゲゲゲの女房」に感化された私。

昨日の夕食はドラマを参考にした白菜きのこ鍋でした。それにご飯と焼き鯖の、昭和の食卓です。

Photo_10 昆布でだしをとって、白菜と様々なキノコを入れ、酒や塩、醤油で味を調えます。

近所の空地で野草を取ってきて、(布美枝の真似して)飾ってみました。

う〜ん、なんて単純なんでしょう!

Photo_11 野草もなかなかいいもんです。

ヒメオドリコソウ(赤い花)が可愛いでしょう?