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カテゴリー「おすすめ」の記事

「この世にたやすい仕事はない」がドラマ化!

2017年
4月3日(月)
いよいよ新年度がスタート。
日本橋へ行く用事があったので、小田急線、千代田線、銀座線を利用しましたが、フレッシュマンが多いせいか、ホームも電車も混み混み。
若干電車も遅れていました。朝の満員電車になれない人のために、駅員さんが、「電車から出た方は、すぐに電車から離れてくださ〜い!」などと、大声で流れを指導していました。大変ですね。

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川島小鳥さんの公式HPはこちら

4月14日(木)
一気にモワッとあったかくなりましたね。
太極拳でからだぽかぽか。子どもの教科書を買ってやれやれと思ったら、

かつてのPTA仲間と偶然(!)会って、ショートでお茶しました。
う〜ん、ひさびさにゲラゲラとでっかい声で笑ったな。
りろ書房のおばさんが言ってました。
「あったかくなったわね。おひさまってエラいわね。お天気がよくなると、気持ちも明るくなるもの!」
ほんとうにすごい。
「おひさまを見てごらん。たった1人で明るく照らしている!」
(NHK連続テレビ小説「おひさま」より)

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川島小鳥写真展「未来ちゃん」で胸が熱くなる

4月10日(日)
絶好のお花見日和。
お昼に春らしい焼き飯を作りました。Photo

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川島小鳥さんは爽やかな男子だった!

4月5日(火)
肌寒い日です。新年度のドキドキが落ち着いてきました。
今日のお昼は、ダンナさんのスパゲッティです。

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川島小鳥写真展「未来ちゃん」が渋谷パルコで開催!

4月2日(土)
あ!結婚記念日だった。これはしたり!

計画停電だけではなく、見えない「自粛ムード」のせいで、

数々のイベントが中止になっています。

みなさん、娯楽は心の栄養よ。
「てっぱん」の最終回でおばあちゃんが言っていたではありませんか。
「ラッパ(トランペット)では、腹はふくれんけど、心はふくれたわ。」
そうです。音楽もアニメもお芝居も写真も絵画もイラストも・・・
要は芸術は人間には絶対必要なんです。

東北は民謡の宝庫。民謡は多くは労働歌です。労働の厳しさを紛らせ、心を奮い立たせるために人から人へと伝わってきたのです。
音楽は大事です。どうか、コンサートなどは予定通り開催してほしいのです。

私たちの5月のママさんコーラスも中止か開催か検討らしいですが・・・

そんな中、写真集「未来ちゃん」の帯にあった写真展。

開催できるのでしょうか?
不安になってきました。

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「未来ちゃん」の情報がじわじわと

4月2日(土)
昨日から新年度スタート!
私は相変わらず自転車で通える知的障害者のデイサービスに、週2日通う。
でも曜日が変わった。月水から月金になった。
また金曜日のプールに復活!
(といっても、利用者さんの介助よ。泳ぐわけではない。)

それは真にうれしいのだが、この4月から送迎の車に我々も交代で添乗することになった。
これは緊張する。
1人1人の利用者さんのお宅近くまで車でお迎えして、

親御さんに顔を合わせて、利用者さんの様子を聴く。

今まで、日数も少ない非常勤でノホホンとしてきたが、実はもうこの職場も5年目になる!
子どものことや自分の絵のことの方に一生懸命で、仕事はあまり真剣じゃなかった。
ごめんなさい。
グループ展に誘われたりして、イラストレーターになれるかも?
という淡い期待を持っていたが、どうやら現実はそう甘くない。
それを、昨年知り合いにスパッと指摘されて、目が覚めた。

実はまだ立ち直っていないのだけど、アマチュアでもいいから絵は続けます。
そしていつか絶対個展をします。生きてる間に。

それにつけても、「未来ちゃん」。

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「未来ちゃん」川島小鳥写真集は可愛くてたまらない!

3月26日(土)
昨日は娘と病院に行ったついでにちょっこし下北沢へ出掛けた。
まず豪徳寺のラーメン屋「萬来」で200円のラーメン。
店主さんは99歳。25年もこの値段でがんばっている。美味しい。

奇跡の値段。

下北沢へ。
まず目的はヴィレッジ・バンガード。
雑貨屋さんと本屋さんが融合して、ゴチャゴチャした店内。
実はここは、とっても志のある本屋さんなんだな〜と、今さらながらの再確認。

店頭に平積みしてあったのは、

なんと、あの「未来ちゃん」川島小鳥写真集(ナナクロ社)

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ミッドタウンから見た東京タワーはオレンジ色に染まって

12月13日(月)
「年賀状休み」をとりました。
(この記事を書いたら、年賀状作りに取りかかりますよ!!)

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河童は続くよどこまでも

8月5日(木)
花火大会と、宴会でした。家中のお掃除からはじまって、あれやこれやありましたが、「ベリーダンス」講習会があったり、私も「太極拳」のさわりをみせたり、楽しかった〜。

「終わりよければ、すべて良し」。「ゲゲゲの女房」の心境です。

久しぶりの花火、綺麗でした〜。

さて、「河童展」仲間のSさんの作品をネットで探していたら、楽しい所に突き当たりました!「四万十川カッパ造形大賞」です。

http://www.kisotengai.jp/kappa/how_to_apply.php

すごいすごい。真剣に河童と向き合っている人たちの情熱が伝わってきます。

四万十川といえば、高知県。我々家族は馬路村の「ごっくん」というゆずドリンクでお世話になっています。一度高知は「アンパンマン・ミュージアム」の見学会のために行ったことがありますが、と〜ってもいいところ。人がいいんです。もちろん桂浜の龍馬の像にも会ったぜよ!

四万十川が河童で盛り上がっているなんて、知りませんでした。河童の世界も深〜いんですね。

春は「四月怪談」「四月物語」

4月9日(金)
今年は天候不順だったせいか桜の花が例年よりもっていて、嬉しいかぎり。
新学期が始まり、私もやっといつもの毎日がスタートです。
今職場の建物前の桜並木は、最後の花を我々に見せつけてくれているようで、あぁ、まるで映画のラストシーンみたいな美しさ。
スミレやつくしやふきのとう桜に桃に雪柳どれもこれもいっせいに花開き、
「春よ春。さぁ、外へでかけよう。前に進もうよ!」と口々にささやいているようです。
なんというなんという季節でしょう
これは大橋弓子の「四月怪談」という漫画のクライマックスの言葉です。
降るような桜を見ると、頭の中で何度もこう叫んでしまうのです。
四月怪談は未読の方はぜひどうぞ。この季節にぴったりです。

http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E5%B3%B6%E5%BC%93%E5%AD%90%E9%81%B8%E9%9B%86-%E7%AC%AC8%E5%B7%BB-%E5%9B%9B%E6%9C%88%E6%80%AA%E8%AB%87-%E5%A4%A7%E5%B3%B6-%E5%BC%93%E5%AD%90/dp/4257900725

新大学生の方には(特に地方から東京に出てきた方)映画「四月物語」がオススメです。http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%9B%E6%9C%88%E7%89%A9%E8%AA%9E-DVD-%E6%9D%BE%E3%81%9F%E3%81%8B%E5%AD%90/dp/B00005G1GC

「Love Letter」の岩井俊二監督作で、松たか子が主人公の女子大生役。

北海道らしき土地から家族(なんと本当の松たか子の父母が両親役!)に見送られて、初めての東京暮らしを始める。引っ越し。お隣さんとの会話。自転車。部活。近所の本屋さん。少しずつ少しずつ、新しい場所と自分を馴染ませていく主人公の不器用だけどけなげな感じが、なんとも初々しくて可愛い。

「松たか子って、こんなに可愛かったんだ!」

岩井俊二の魔法につかまって、松たか子もその魅力を全開させます。

そして、この映画のもう1つの主人公は桜。降るような画面一杯の桜。主人公の浮き立つ気持ちそのままに。

桜を見ると胸が痛くなるのは、様々なステージの始まりにはいつも桜の花が満開に咲いていたからかもしれません。

もちろん桜が主人公の映画といえば「細雪」も。

http://www.amazon.co.jp/%E7%B4%B0%E9%9B%AA-DVD-%E5%B8%82%E5%B7%9D%E5%B4%91/dp/B0001BUDSM

市川崑監督が亡くなられた時、やっと観ることができました。もうこれは女優と着物を見せる映画だな、と感じたのですが、やはり桜が見所です。こちらは桜は桜でも京都の桜。

京都の桜は枝垂れ桜が多いらしいのですが、それが古都の雰囲気にしっくりきていいんです〜。

いつか京都の桜をゆっくりと堪能したいものです。

そして、東北地方はこれからが桜のシーズン。

岩手県北上市展勝地。小岩井牧場の一本桜。福島県三春町の樹齢千年、三春の滝桜。角館の枝垂れ桜、そして青森県弘前城。

http://hanami.walkerplus.com/tohoku/

長い雪の季節を終えて、東北では梅・桜・桃がいっせいに花開く。3つの春がいっぺんにやって来る(福島県田村郡三春町という地名もある)。

それはもう飛び跳ねたくてぐるぐると回りたくなって気持ちも身体もウズウズわくわく動き出す、まさにSpring!

なんというなんという季節でしょう!