2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

カテゴリー「広報」の記事

また広報やります。(やれやれ)

11月24日(木)の1
昨日(勤労感謝の日)はテープ起こしをしていました。

続きを読む "また広報やります。(やれやれ)" »

さようなら、広報のみなさん

3月22日(
昨日は、去年一緒に活動したPTA関連団体(?)の広報委員の打上げでした。
なんと懐石料理!何年ぶりでしょうか。お庭が見えて、なかなか贅沢な時間を過ごしました。
昼からビールで乾杯!さよならする先輩を囲んで、学校の話や今話題の学習院の話で盛り上がりました〜。
二次会はカラオケ。今のお母様方とのカラオケは初めてだったので、緊張しました。
卒業する先輩を送るので、自然と別れの曲ばかり。
「手紙〜十五の君へ〜」「桜」「時代」「心の旅」・・・でも、合間に元気な曲もいっぱいみんなで歌って楽しい1日でした。

今日はぽかんとあいた休日だったので、珍しく(!)しっかり家事をしましたよ。
たまっていたDVD録画を見ながらアイロンもかけて。

「歴史秘話ヒストリア」のバウムクーヘン物語に泣きました!

第一次大戦・第二次大戦・関東大震災にもみまわれて・・・でも

「でも、私立ってます」。バウムクーヘンの花を咲かせたユーハイム夫妻。

バウムクーヘンを食べたくなりました。

「熱中時間」は福岡の電化製品からプロペラ機までコレクションしているおじさんの話に感動。こちらも戦争がコレクションのきっかけとか。

「捨てる前に、考えろ」は、今の私たちが忘れた心です。物を大切にする・・・ことは人を大切にすることに繋がるかもしれませんね。

テレビ番組も別れと出会いがありました。
15年、視聴していた「生活ほっとモーニング」が終了。黒田アナの頃から、欠かさず見ていたので残念でなりません。この番組は、いいアナウンサーを育てた気がします。

後番組はイノッチ(井ノ原)が司会をする「あさイチ」に。期待してますよ〜。

「新・三銃士」と「週間こどもニュース」が、日曜朝になります。
特に「新・三銃士」は、なかなか見られなかったので、第1話から放映してくれるのが嬉しい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私も気持ちを新たにしてゆかねば!これから桜の幹の絵を描きます!

お世話になった身体障害者の施設にて、お手伝い。

そして、その木に利用者さんそれぞれの桜の花が咲くことでしょう!!

去年と変わらず

渋谷で最近観た映画「母なる証明」と「パリ・オペラ座のすべて」について書きたい!と思っているのですが、昨年同様PTAの広報誌(昨年とは違う団体)に携わっていて、火曜日午後は仲間数人と小部屋に閉じこもって細かな字数減らし作業。4時すぎにやっと終了しました。
「このページは字ばっかりだね〜。」の声に、私はつい口走っていたのです。
「イラストは私描きましょうか?」
去年とまったく同じパターンじゃないですか!!
何でしょう?お調子者としか思えません。これ以上自分で自分の首を絞めていいのでしょうか(文字通り自分で自分の首を絞めるのは、とても苦しそうですね!)。自業自得。自分で蒔いた種。
ともかく約束はしてしまいました。(はぁ〜)描きます。描きますともさ。責任もって描かせていただきます!
という訳で映画の話はまた後日!

「イーディ」方式で本を書きたいと思っている

「テープ起こし」の記事を書いたら、「あれは、大変よね〜!」と経験者の方からいくつかメールを頂きました。週刊誌の対談とか、座談会とか、難しそうですね。
声が小さい人が聞きにくいのはもちろんだけど、声が大きい人なら聞きやすいかと思ったら、早口だったり、何度聴いても「?」な部分があって情けなくなりました。

このブログ(最初の「さるさる日記」で)を始めたきっかけは、前にも書いたとおり、「父の思い出の記」を本にしたいという願いでした。
父を知っている方々を訪ねてそれぞれの思い出を1エピソードずつ集めて、父の人物像を浮かび上がらせる。私は勝手に『「イーディ」式』と呼んでいます。

私は人物伝を読むのが大好きです。たぶん「野次馬根性」が強く、「のぞき見」好きなんでしょう。ライターさんが書いたのも好きだし、作家なり文化人が自分の家族のことを書いているものも大好きです。山下洋輔「ドバラダ門」、山口瞳「血族」、佐藤愛子「血脈」、梁石日「血と骨」(これは小説ですが、父上を主人公にしている)などなど。(「血」という字がついた題名が多い!)

その中で「本の雑誌」で一時よく取り上げていた、「イーディ」を手に取りました。(「イーディ」ジーン・スタイン&ジョージ・プリンプトン著/青山南 他訳/筑摩書房)

「イーディ」は、イーディ・セジウィックという1人のミューズについて書かれた、とてもぶ厚い本です。イーディは、由緒あるお家のお嬢さんでしたが、アンディ・ウォーホルに見いだされ、その独特のメイク・ファッション・奔放さなどから時代の寵児となってゆきます。

美しいブロンドを思い切りショートカットにして、目の周りに黒々としたアイラインと長いつけまつげ。そして細い足を見せつけるタイツ。その姿は小悪魔みたいで、今見ても魅力的でドキドキします。(近年、彼女をモデルにした映画が公開されました)

この本がとても面白いのは、彼女の先祖の事や子ども時代のこと、学生時代と順を追って、「イーディを知る人々の証言」を並べていく点にあります。それらの証言を読んでいくうちに、広大な農地を持つ由緒ある家のお嬢さんが、ニューヨークという都会で華となり、そして堕ちてゆく様が、ぞくぞくするようなリアリティで迫ってきます。

「イーディ」については、松岡正剛氏の「千夜千冊」でも取り上げられています。http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0498.html

証言を重ねて、人物を浮かび上がらせる、このような評伝は、始めてだったので、興奮しました。でも小説でこの方式で書かれたものはあります。有吉佐和子の「悪女について」。

人々がそれぞれ主人公の思い出を語るうちに、(とても複雑な)1人の女が浮かび上がる。

これは、かつてドラマ化もされましたが、かなり面白いです。

そんな「イーディ」方式で、父を知る人々から1エピソードずつお話を聴き、一冊の本にする、ということは実は父が亡くなってすぐ思いついたことなのですが、他人から「話しを聴く」ことは、意外と大変なことだな・・とすぐに気がついて、日々の雑事もあって、なかなか実現せずにいます。

「テープ起こし」だけで、へとへとになっているので、その道程は遠い遠い・・・・・・。

 

テープ起こしは、大変でした

「月と星とハート展」は、本日最終日。
最初はとても不安でしたが、親しい方々に来ていただき、そして新たな出逢いも沢山あり、新鮮でいい経験でした。
「満ちる」は、私にとっても、もっとちゃんと描いてみたいテーマなので、皆さんに「もっと大きな絵を描いてみたら」と言われたのは、とても励みになりました。
今回、御紹介くださった、マリィ・プリマヴェラさん、ありがとうございました!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
先ほどやっと20分間の「テープ起こし」が無事に終了し、担当者にメールで送ることができました。
(ふ〜)
先月末、録音の方が上手くいったので、すっかり気が楽になっていて(ここだけの話)、すっかり羽を伸ばしていたのです!
「ミキプルーン」みたいな「フルーツケーキ」みたいな、あるいは「新橋ガード下の焼鳥屋の何日も煮込んでいる大鍋の中の煮込み」のような、濃い、とても濃い10月を(しかもインフルエンザのおまけつき!)無事に、しかも1つも手抜きをせずにやり遂げた開放感!
で、私は3日「文化の日」、「自分への御褒美」に渋谷へいそいそと出掛けたのであります。
目的は「手帳」を買うこと、そして映画を観ること。
本当は2本映画を観るつもりでしたが、もう1本の映画が大人気で予約できず、次の日曜日に延期となりました。(映画については、後日報告します)でも、それでよかった。本当に良かった。
朝いちで1本映画を観て、ロフトで手帳を買って、お昼を食べて帰る・・・。
ちょっと自分としては物足りないくらいでしたが、早めに帰って正解でした!

帰ってから、私はやっと「テープ起こし」に取りかかったのです。(この時点で遅すぎる!)
実際始めてみたら、言葉がよく聞こえなかったりして何度も何度も巻き戻して聞き返す。
それが思ったより大変でした。1日目はICレコーダーの操作になれず、3分の1も進みません。意外と細かいところもある私は、「てにおは」や語尾の違いなんかもいちいち修正するものだから、ほんとにノロマでした。

そして、だんだん慣れてきたら昨日やっとメドらしきものがつき、ホッとした私は、無謀にも本日午前は太極拳(先週はお休みだったので)にしっかり行き、五段錦とウンショウを学び、品川へ飛んでギャラリーでお店番に行ったのでした。(だって、ギャラリーに行く日だから)
河童展のMさんがいらして、とても楽しかった!ありがとうございました。cat
早めに辞して、夕飯の準備をして再び「テープ起こし」の続きに取りかかったのですが・・・。実は本日夜の9時が締め切り!
このノンビリ加減。なんでしょう?東北だから?実家の血統?いやいや本人の質(タチ)ですね。
本当に困ったものです。結局30分遅れで原稿が完成!しかししかし慣れないword。なかなかメールに添付できず、泣きました・・。weep
「テープ起こし」、なかなか、大変なお仕事だと、再認識いたしました!担当のIさん、すみませんでした。