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カテゴリー「ニュース」の記事

大瀧詠一しばりとオリンピックしばりでカラオケを♪

3月21日(
2014年3月21日は、「日本の首相が初めてバラエティに出演した日」として刻まれるのかもしれませんが、「日本音楽界の巨星・大瀧詠一さんのお別れ会があった日」でもありました。

大瀧詠一お別れ会、はっぴいえんど3人が弔辞「またね」

(最新音楽ニュースナタリー3/21より)

http://natalie.mu/music/news/112683

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磯プロからお返事が!

2月2日(土)頭痛の日(「よつばと!ひめくり」より)
確かにこの時期は頭の痛い事が多いです。仕事や娘の成績などなど。

お陰様で足の裏は落ち着いて新しい皮がしっかりしてきました。
ご心配をお掛けしました。新しい、いい靴を買いたいと思います。
Photo_6

今年になって嬉しいことがいくつかありましたが、その中でも一際嬉しかった事は。

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佐々木茂良さんは富士登山の神様!

11月6日(日)
FMはなまきの味園さんからメールがきました。
この間のラジオ出演の御礼(こちらこそ、ありがとうございました!)と、「朝日新聞のひと欄に花巻出身の方が載りましたが、ご存知ではないですか?」と。

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第2回伊丹十三賞にタモリさん!

5月19日(水)
だんだん痛いほどの日差しが照りつける季節となりました。
(日焼けが怖い!この年になると)

ネットをつらつら眺めていたら「第2回伊丹十三賞にタモリ」の文字を見つけました。
「伊丹十三記念館」が開館した当時、宮本信子がテレビでこの賞を紹介してから、「伊丹十三賞」はどんな人が受賞するのか?と興味がありました。が、なんとなく忘れていたらいつのまにか第2回。
タモリの授賞理由はこのようにまとめられています。

            「テレビというメディアに
      『タモリ』としか名づけようのないメディアを持ち込み、
             独自の話芸と存在感を発揮する稀な才能に対して。
             なかでも『タモリ倶楽部』や『笑っていいとも!』は
      30年近くその才能を遺憾なく発揮し続ける
             ホームグラウンドとして高く評価したい。」


とても合点がいきました。

伊丹十三氏のように映画監督・文筆業・編集・俳優・絵画・料理など様々な分野にまたがって才能を発揮した方に肩を並べられる人はそうそういるものではないけれど、タモリなら納得がいきます。近年の「鉄道ブーム」も牽引しているし。

選考委員の1人周防正行氏の祝辞「タモリさんのような人はいない」に集約されていると思います。↓

http://www.1101.com/itami/ceremony/index.html

(「ほぼ日刊イトイ新聞」より」)

ところで、気になるのは第1回の受賞者です。

なんと糸井重里でした!

その受賞理由は

            「インターネットという参加型のメディアの
             可能性を大きく切り拓いた
             ほぼ日刊イトイ新聞は、
             "発見"の才能を様々な分野で発揮してきた
             糸井重里氏ならではの表現」

コピーライター(「おいしい生活。」など)で一世を風靡し、ゲーム、作詞など時代の波にいつも軽やかに乗っている(イメージ)の糸井重里。インターネットというメディアで彼の才能がいかんなく発揮された「ほぼ日刊イトイ新聞」。

氏の受賞も大いに納得です。糸井重里はこの受賞を機に「ほぼ日」で伊丹十三の世界を広く深く紹介しているようです(伊丹十三賞についても上記HPに記載有り)。

伊丹十三さんは天国でどんなにか喜んでいることでしょう。彼の業績にあらためて光があたり、1ファンとしても嬉しいことです。

「伊丹十三賞」がどんな賞なのかだんだんわかってきました。

歴史的な方では、・・・レオナルド・ダ・ヴィンチのような感じでしょうか。

チャップリンも多彩な方だけど、映画にすべて集約されていたから違うかな?

近い所では「AKB48」で再び脚光を浴びた秋元康が頭に浮かびますが、受賞したらちょっといやだな・・・。いしかわじゅんとか赤瀬川源平あたりなら嬉しいかもしれませんね。

山崎直子さん、宇宙へ

4月4日(
日曜日の今朝は、あの「新・三銃士」そして「週間こどもニュース」をゆっくり堪能していい朝をむかえました。
脚本も人形もそれを動かす方も声優さんもそして美術も一流で完成度の高い人形劇。この感じ。「新里見八犬伝」を知っている方には懐かしくてたまらないことでしょう!

三銃士というと原作の第10巻「鉄仮面」を元にした「仮面の男」という映画を思い出します。主人公の二役を「タイタニック」出演後のレオナルド・ディカプリオが演じ(たのはどうでもよくて)、三銃士役は私の大好きな俳優さんばかりで、幸せな映画でした〜。

ちなみに

アトス→ジョン・マルコヴィッチ(「マルコヴィッチの穴」)

アラミス→ジェレミー・アイアンズ(「マイ・レフト・フット」「ナイン」)

ポルトス→ジェラール・ドパルデュー(「隣の女」「グリーン・カード」「シラノ」)

いいでしょう?(ジェラール・ドパルデューはずっと、ドパリューだと思っていました・・・)

若くて元気一杯の三銃士じゃなくて中年になってからの彼等も、なかなかカッコイイですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

山崎直子さんが明日宇宙へ飛び立ちます。

向井さんの時より、(失礼ながら)美人度が高いし宇宙飛行士に選ばれてから結婚してお子さんが生まれた、というのがなんともスーパーウーマンで話題性があります。

そして御主人の愛と奮闘振りも!

最近のニュースではロシア語もコツコツ勉強してらした、というから頭が下がります・・・。

たぶんこういう方は「勉強する」「努力する」のが、水を飲んだり呼吸するのと同じくらい当たり前のことなんでしょう。

何故、彼女の話題を取り上げたか、というと友人のEちゃんからメールをいただいたからです。

Eちゃんのダンナさんはポストペット・モモちゃんのアニメーション(「ポストペットモモ便」)の監督をされた方なんですが、山崎宇宙飛行士と家族の写真の中にコモモがいる!と。

詳しいことは以下のサイトでどうぞ!

↓↓↓

http://twitpic.com/ximvc

山崎直子さんのツィッターはこちら

↓↓↓

http://twitter.com/Astro_Naoko

お嬢さんが、コモモ(ピンクの方)が大好きなそうで、写真に写っているコモモも宇宙へ行くらしいのです。宇宙へ行ってからコモモがオシャベリするのでしょうか?

↓↓↓

http://twitter.com/Astro_Comomo

私はツイッターをしませんが、興味あるかたはどうぞ。

ところで山崎直子さんはドラマ「まんてん」のモデルなんでしょうか?特別番組に出演している、という情報は得られましたが。

「山崎直子 まんてん モデル」と検索したら俳優山崎努のお嬢さんでモデルの山崎直子さんの情報がでてきたり、ややこしいのでやめました。(検索って苦手です〜)

ドラマ「まんてん」で印象的だったのは「伝説の気象予報士」役の大杉漣さんです。

渋かったですね〜。今の「ゲゲゲの女房」の「カミナリ親父」振りも堂にいってますが、大杉漣さんはやはり「殺し屋」や「謎の・・・」役が似合います!(我ながらオヤジ好きですね

今の気分にのっているのりぴー

午前中、太極拳をしっかり練習し、図書館に行って雲と月の本を借りて、家で絵を描いておりました。
絵を描くときは、録りためたDVDを観たり、テレビを観たりしています。
今日は、鳩山内閣のニュースと酒井法子容疑者がついに保釈!の2大ニュースがあったので4チャンネルをつけていました。(他の局ではやっていなかった)
もう3日も保釈の瞬間を待ちわびている報道陣。テレビの方々も待っているうちにどんどんニュースの扱いが大きくなっていくようです。面白いことに、鳩山内閣のニュースが酒井法子のニュースの「時間つぶし」的扱いに見えてきました。あきらかにそちらはやる気がないのです。ついに4チャンネルは番組が終わってタイムアウト。保釈の瞬間に立ち会えませんでした。
次はフジテレビが引き取ります。こちらも刻々と変わる状況が気になって、絵を描く手が止まりがちです。
4時29分。酒井法子保釈。赤い筆文字が生々しく現れました。本人がやっと全国の野次馬の前に。不思議なことに、その瞬間、妙な感動を受けました。
 
何なんでしょう?この感覚。この気分。彼女は犯罪者です。とんでもないことをしました。
なのに、「かわいそうだったね。よくがんばったね。これからは、もっとしっかりしなよ。」
と、心の中で彼女にエールを送っていました。

これが、今の「時代の気分」なのかもしれません。
冷静に考えれば、おかしなことです。もっと小さく扱われていいニュースです。
草彅くんが泥酔して全裸になったニュースの時も違和感があった。NHKもおかしかった。
歴史的にとても大きなニュース、鳩山新政権。これは確かに凄い。
もっともっと大きく扱われてもいいくらい。それに酒井法子のニュースは吹っ飛んでいいのに、この扱い。それにしっかり乗っかっている自分。あぶないあぶない。

思えば、小泉純一郎氏が首相だったころもおかしかった。オバサンがキャーキャー言って、
首相なのに写真集が出版されてけっこう売れた。
それも「時代の気分」だった。
だから、気をつけなきゃいけない。マスコミに踊らされてはいけない。
今、何が一番大事なのか、自分の頭で考えなきゃ。
その後の小泉政権、それ以降の自民党は酷かった。
小泉首相をあおったマスコミは、この責任をとりませんから。