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食文化フェスティバル〜今年も終わります

 

2017年
12月30日(土)
みなさまお久しぶりです。
明日で今年も終わりです。
まだ年賀状はできません。観念して、掃除を始めています。

その合間にご報告。

今年はふるさと・花巻市大迫町は「おおはさま宿場町400年」で
様々な行事がありました。来年もさらに盛り上がって欲しいふるさとです。
そんな大迫で12月3日にイベントがあり、予約して参加してきました。
「食文化フェスティバル」です。

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「森のくに」というガラス工房で行われました。

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ここが「ガラス体験工房 森のくに」。
エーデルワイン サポートの会社です。
https://www.facebook.com/oohasamamorinokuni/

http://www.edel-support.com/morinokuni1.php

私が待ちに待っていたイベントでした。

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当日は郷土料理の他に、地元の食材を活かした創作料理もいっぱい。

約100名のお客さんで、会場はぎっしり。

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                  漬物も色とりどり。

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「がんづき」は、小さい頃から食べ慣れてる蒸しパンです。

黒砂糖の優しい甘さ。ゴマがぎっしり。

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「湯だんご」は、「柳ばっと」とも言います。

我が家では大晦日の年越しでいただきます。

蕎麦がきの一種でしょうか。ネギ味噌をディップにしていただくのがうまい。蕎麦を柳の葉の形に作るのは子供達の仕事です。

明日、実家でも作られるでしょう。

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ひなまんじゅうの実演。綺麗でしょう?

これらのお料理は大迫「里山の会」の皆さんの手作り。

懐かしい料理だけではなく、工夫に満ちた創作料理も美味しかったです。

(どうしても写真が横になってしまいました。)

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地元でチーズ作りをしている伊藤行雄さん。(クリックすると拡大)

モッツアレラチーズが特に優しいお味です。大迫のミルク工房ボンディアでも購入できます。

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千葉星子さんの地場農産物スイーツ。左のバラの花みたいなのは、アップルパイ。手前はティラミス。

コーヒーは、Coffee stalls sparrowさんが、お着物姿で丁寧に入れていただきました。贅沢です。

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別のコーナーでは、発酵研究家・栗生隆子さんが発酵トーク。ご自分の病気を発酵食品で治すことができたそうで、説得力がありました。豆乳で作るヨーグルト、体に良さそうです。

色んな角度から「懐かしい」「身体にいい」「見て楽しい」お料理やお菓子を楽しんだこのイベント。

翌日の新聞に載りました。

岩手日日新聞12月4日

「おなかも心も満足 おおはさま食文化フェスティバル」

https://www.iwanichi.co.jp/2017/12/04/112359/

インタビューされた、私のコメントもしっかり載りました。

お恥ずかしい。

大迫も含む花巻市一帯は発酵食品が盛ん。皆小さい頃から自然に食べているから、骨が丈夫で元気。

アトピーにも有効な発酵食品を胸を張って、作って広めたい、と願っていたので、本当に嬉しい企画でした。

小さな町の誇れる物が、また一つ増えた気がします。

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