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「在京花巻人のつどい」に出席しました。

2017年
7月9日(

アチ〜!

朝花たちに水やりをたっぷりしました。ついでに「打ち水」も。

昨日は湯島の東京ガーデンパレスにて、「在京花巻人のつどい」に出席しました。
花巻ふるさと会は、花巻市、石鳥谷町、東和町、そして大迫町それぞれのふるさと会が独立してありますが、今は共同で飯田橋に事務所を借りて仲良く活動しています。
本日は「在京花巻人のつどい」。地元花巻市から市長はじめ、来賓の方々が大勢いらして、とっても華やかでした。

津軽三味線の演奏と民謡がありました。東和町人会の千葉政光さんが三味線の演奏。歌手は徳田絹江さん。景気の良い「南部俵積み歌」など3曲披露。

私は「南部俵積み歌」(青森民謡)は、名ドラマー・村上PONTA秀一さんの「Welcome To My Life」で初めて知ってシビれました。演歌歌手の香西かおりさんがエネルギッシュに歌っています。その曲を生で聴けて嬉しかったです。

http://memoryyoutube.blog133.fc2.com/blog-entry-14857.html

https://mojim.net/jp_video_u2_bGEvYqPhpEE.html?h=108486x45x14

この歌は本当に元気になる、最高に景気のいい歌なので、もっと広く知ってほしいです。

Img_0331

「花巻の話題から」というコーナーでは、3人の方が登壇。

Img_0334

お一人目は北山公路さん。

「マルカン大食堂の奇跡岩手・花巻」(双葉社)という本の著者です。

花巻市の「マルカン百貨店」が閉店と同時にマルカン大食堂の名物ソフトクリームも食べられなくなる!は花巻人にとって衝撃のニュースでした。私は一度も食べることなく閉店だったので、別の意味でショックだったのですが。

しかし、どっこい地元の高校生が署名集めを始めたのを皮切りに、「マルカン大食堂復活へ!」のムーブメントが全国的にも沸き上り、

「花巻家守舎(やもりしゃ)」さんが再建を託され、多くの方の寄付もあって、めでたく再建されました。

著者の北村さんは、「家守舎」の小友康広さんに取材を重ねて「花巻の中では珍しいスピードで」再建されたマルカン大食堂を、これまたアッという間に本にしたのです(双葉社さんから「本にしませんか」とお誘いがあったそうです)。

思えば、「花巻家守舎」の小友康広さんが

「マルカンデパート大食堂復活へ、皆さんご協力お願いします!」と、同じ「在京花巻人のつどい」でお話しされたのが、昨年。

(大人しい)花巻人としては「大丈夫かいな」と、心配でしたが、根強いファンの熱いプッシュで見事に再建。すごいことです。

「花巻家守舎」facebook↓

https://ja-jp.facebook.com/hanamakiyamorisha/

私もこの本を、花巻の方にプッシュされて、即購入しました。↓

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今東京八重洲ブックセンターにて、フェアを開催中です。

『マルカン大食堂の奇跡 岩手・花巻発!昭和なデパート大食堂 復活までの市民とファンの1年間』
出版記念パネル展【ご好評につき7月23日(日)まで期間延長!】

http://www.yaesu-book.co.jp/events/fair/12091/

さて、二人目も「立ち上がった花巻人」の話でした。

映画「ネクタイを締めた百姓一揆」の上映実行委員長・小原良猛さん。

Img_0335

昭和46年10月、東北新幹線東京ー盛岡間工事の実施計画に「花巻」の名前はなかった。

その時、市民たちは立ち上がる。百姓一揆とバカにされ、誰もが無謀と考えたその運動は、やがて大きなうねりを呼び起こしていく

                  「ネクタイを締めた百姓一揆」チラシより

東北新幹線の駅を発表された時、「当然」花巻はあるだろうと、花巻の人々はのんびりと構えていました。ところが「水沢」「北上(!)」「盛岡」。まさかまさか。それから、花巻市の職員たちが自らお給料を投げ打って運動したことは、全国ニュースにもなりました。私も断片的にしか知らなかったけど、実は地道ですごい運動があったのです。

また、その運動を映画にする話も随分前からありました。この映画作りそのものも、すごいことです。

「出てるのは、みんな素人です!」

と、上映実行委員長の小原さん。もう映画は地元花巻で公開され、大盛況だったそうです。私も見たい!是非東京でも上映会をしてほしい。

岩手の、特にいつもは気取っててあんまり目立たない花巻人も、「やるときはやる」んだ!と、元気をもらえる気がする。

公式HP→http://shinhana-eiga.com/

動画も見ることができます。

3人目はおなじみ株式会社エーデルワインの社長・藤舘昌弘さん。

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エーデルワインが皇室の皆様にも愛されていて、様々な場面で使われている話、ワインの本場フランスでも賞をとった話などを披露されました。今度は銀座あたりでも大きなイベントを開催したい、と社長は燃えていました。

エーデルワイン公式HP

http://www.edelwein.co.jp/

第11回 フェミナリーズ世界ワインコンクール結果について(速報)
この度、初めてエントリーしました「第11回 フェミナリーズ世界ワインコンクール」の審査会の結果速報が入りましたのでご報告致します。
こちらの審査会は、4月6日 フランス ブルゴーニュのワイン首都ボーヌにて開催され、世界のワインプロフェショナルである女性ソムリエ、女性醸造家、女性ジャーナリスト等ワイン業界で活躍されている人達から選ばれた850人の女性審査員により審査されております。
世界中から4,550種のエントリーワインがあり、その中からエーデルワインが入賞いたしました。

【限定醸造】シルバー 赤沢メルロー2014

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私は挨拶ついでに「関税のことは、どうお考えですか?」と、ストレートに社長に伺ってみましたが、社長はにこやかに答えました。

なに、いいもの作ればいいんだよ!

全くの余裕です。エーデルワインは、創業当時から、まじりっけなしの国内産葡萄のみを原料としています。その点でも、多くのワインファンから信頼されています。

私は、これからは逆に意識して国産ワインを飲むことにします。

「在京花巻人のつどい」もあっという間にお開き。

楽しい会にお招きいただき、ありがとうございました。

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