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在京大迫人会100周年記念碑の除幕式(岩手日報に)

2016年

8月18日(木)
昨日大迫から帰ってきました。帰ってきたら、東京駅も新宿駅も人がいっぱいで、空気が重くて暑くていやんなっちゃいました。

毎年お盆には故郷・大迫に帰省しています。「あんどん祭り」があるので、実家の村喜本店で生ビールやかき氷売りのお手伝いです。
今回は骨折したのでお手伝いはしないでゆっくりしなさい、と長兄からわざわざお電話。ありがたい。14日は後方部隊でのんびりしておりましたが、せっせと書きものをしていました。
8月15日には、在京大迫人会100周年記念碑の除幕式があるからです。
私の役回りは「マスコミ担当」。新聞社やテレビ局やラジオ局が取材に来たら説明する役です。
15日は朝からこざっぱりしたシャツに着替えて、会長に車で迎えに来てもらい、ベルンドルフの丘へ。在京大迫人会の役員は東屋に10時集合です。久しぶりに皆さんと会うとホッとします。幕を引いた時に何を歌うか、写真のこと、その後の祝賀会の段取りなどを打ち合わせしました。
 そろそろ出席者の方々が見えました。皆さん私の、包帯でウランちゃんみたいに(さらに)ぶっとくなった右足に「どうしたの!?」と心配してくださって、嬉しい。

出席されたのは、花巻市大迫町総合支所長藤原宏康様、花巻市文化財センター所長の中村良幸様、花巻市地域振興課課長の畠山敬志様、同じく市民サービス課長小国朋身様、地域振興課の八重樫留美子様、花巻市議の若柳良明様、花巻市商工会議所大迫支所長の山影義一様、元大迫町長の佐藤共成様、記念碑を製作した佐々木石材店の佐々木行雄社長、お盆の真っ最中、しかもお暑い中、ありがとうございます。

何より嬉しかったのは、今年亡くなられた在京大迫人会役員の伊藤孝造さんの弟さんが出席されたこと。旅行や総会など、お友達を沢山誘ってくださって、いつも元気な伊藤さんでした。

また、会員のTさんもいらっしゃいました。復興ツアーでお世話になっています。

記念碑はまだ真っ白い布に包まれています。今回記念碑を製作していただいた佐々木石材店の社長に、幕の引き方をレクチャーしていただきました。全員が紅白の綱を持ち、左右から引っ張る、というのが面白い。

ケーブルテレビと岩手日報の(どちらも女性)、岩手日日新聞の記者さんもいらして、ホッとしました。

いよいよ式典の始まりです。

司会はOさん。内村会長の挨拶と花巻市大迫総合支所長のご挨拶。

紅白の長いロープを左右に分かれて全員が持って、ぐぐぐっと引っ張って幕が除かれます。

出来立てホヤホヤの記念碑が現れました!真ん中の「郷愛」の文字が立派です。

記念碑が現れたところで、打ち合わせ通り役員全員で童謡「ふるさと」を歌いました。思ったよりもいい雰囲気になりました。

「郷愛」の文字を書かれた方は浅沼善治さん。書道が得意の方で、記念誌「郷愛」の題字もこの方の字です。

記念碑の写真はカメラ担当のIさんとFさんが撮ってくださいました。この写真は記念誌にも載せる予定です。

除幕式の後は河原町の「畠辰」にて、祝賀会。

15名の出席者。こちらの司会は私が担当なので、ちょっと緊張です。というのはその日は8月15日、終戦記念日。祝賀会の開始は12時でしたが、「黙祷」をすることになり、5分前に開始となりました。最後に「お直りください」と、私が声をかけなければならないので、チラチラと壁にかかった時計の秒針を確認していましたが、1分のなんと長い事でしょう。

でも、「黙祷」をしたお陰で、良い緊張感が生まれました。今年お亡くなりになった会員や役員をはじめ、100周年の間にお別れした方々への鎮魂の儀式にもなりました。

祝賀会では、今回記念碑を製作した佐々木石材店の佐々木社長から、製作の裏話を聞かせていただき、興味深かったです。文字を彫るのが、一番気を使うようです。今の所、石は新しいので、記念碑の後ろの碑文や寄付者の名前はちょっと見えにくいのですが、経年変化で段々字も読めるようになるとのこと。

お盆なので、会は1時間ほどで終了です。よかったよかった。

最後まで会計のIさん、お疲れ様でした。

除幕式については翌日の岩手日報と岩手日日新聞に掲載されました。

実家の家族が、とても喜んでくれました。(私も右の方にいます)

Dsc_1569                   ※クリックすると拡大します

100周年事業3本柱のうち、これで1つは達成しました。

担当のSさん、本当にお疲れ様でした。

実は、記念碑の幕を引くのは2回目です。1回目は約50年前、七折農園にできた祖父と祖母の夫婦句碑の除幕式。私は3〜4歳くらいでした。記憶はおぼろげですが、「農園の四季」という父・柴太が作った8mm映画に残っています。

(農園を手放したので)夫婦句碑は今は実家の庭にあります。

ともかく、次はいよいよ記念誌。大変だぁ!

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