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猿の顔は、いかりや長介から鶴瓶師匠へ

2015年
12月20日(日)
先日従兄弟に数年前から頼まれていた水墨画5点をやっと届けました。

裏打ちは、日本橋の「有便堂」さんにお願いしました。

有便堂HP→http://www.yubendo.co.jp/index.html

「水墨画の描き方」の本を見ながら、暗中模索の試行錯誤の(文字通り)七転八倒して、やっと完成。直に従兄弟に絵を見てもらったらOKが出たので、裏打ちをお願いしました。

  あらためて連作3枚を並べます。水墨画ですが、アニメーションというか漫画のように続きになってます。
雲を見れば、時間経過がわかるでしょう。
クリックすると大きくなります。
Photo_5       
Photo_6Photo_7
めでたしめでたし。

今年は河が氾濫する大きな災害があり、多くの方が犠牲になりました。この絵を描く事自体どうかなとも思いましたが、水に目をつけてキャラクターにして、少し明るくしてみました。
従兄弟も心配してましたが、実際に絵を見せたら気に入ってくれて、ホッとしました。

印も彫りました。初めてなのに1晩で彫ったので、肘がいまだに腱鞘炎です!

汚かったので、少し修正しました。

Photo_3 雅号も自分で考えました。味噌が好きなので、音をとって美草(みそう)。
草や花が好きなので、自分に似合っているかと。形は味噌瓶です。

連作の他に、習作で描いた物も従兄弟が気に入ってくれたので、合わせて贈りました。
Photo_8
「水墨画の描き方」を読んで、それ風に描いた最初の絵です。

Photo_4これは、慣れてきてもっと気楽に描いた絵です。
お猿の顔がうまくいったので見せたら、 従兄弟が気に入ってくれました。
何故猿にこだわったかというと、今年の2月に亡くなった叔母(従兄弟の母上)が、猿のぬいぐるみをとっても愛していたので、お世話になった叔母への気持も込めたのです。

実は連作の3枚目のお猿の顔が気に入らず、絵を納めた後もずっと気になっていました。それで年賀状イラストにも取りかかれないでいたので、思い切って今日3枚目だけ描き直しました。明日裏打ちをお願いしますが、年内に間に合うでしょうか?

最初に描いたお猿の顔は、いかりや長介に似てました。↓

Photo_9

今日描いたお猿は(旦那さん曰く)鶴瓶師匠なそうです。

以上!「水墨画を描く」の巻、おしまい。

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コメント

こんにちは。
すっごく素敵なのが出来ましたねpaper
ストーリーになっているのがすごいrock
印も自作とは驚きです。
腱鞘炎、早くなおりますようにscissors

お久しぶりです!
ありがとうございます。
随分時間がかかりましたが、やっと納得できる絵になりました。
印を彫るのも、楽しかったです。
里山さんのクリスマス料理、おせち料理楽しみです。

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