2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

« 鳥取〜こんと砂丘とゲゲゲロード 8 | トップページ | 「北陸新幹線鳥瞰絵巻」と「まゆこけし」 »

鳥取〜こんと砂丘とゲゲゲロード 9

2015年
3月7日(土)
昨年頑張った疲れが今頃ちょっと出て来たようです。伸び切ったゴム紐状態。
2月の健康診断は完璧でしたが・・・ははは
後日お知らせします。乞うご期待!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

鳥取米子の朝。
朝食を取ると、すぐ米子駅へ走った。

米子駅〜境港駅を結ぶJR境線には、鬼太郎や目玉おやじなどフルラッピングされた列車(鬼太郎列車)が運行中。
Photo
鬼太郎列車のその日の時刻表が朝に掲示されるのだ。
左から→目玉おやじ列車/鬼太郎列車/猫娘列車/こなきじじい列車と砂かけばばあ列車の、夫々の時間帯が縦に表示されている。毎日変わるから、これに乗りたい人は要チェック。

Photo_2                  境線を待つこん。少し笑顔?

いよいよ境港へ向かう!
Photo_3

猫娘列車だった!

Photo_4             こんな表情の猫娘も。子供は怖くないのだろうか。

Photo_5

Photo_6 天井までこんな具合。地元民は慣れっこ。私1人があちこち写真を撮りまくっている。

そんな観光客にも、誰も干渉しない地元民。

その後境港駅を出るまで、ノンストップで写真を撮りまくった私。

JR境線は、米子〜境港の各駅は「ゲゲゲの鬼太郎」に出て来る妖怪の名前をサブに持っていて、駅名の看板に妖怪の絵が書かれている。

(例えば米子駅は「ねずみ男駅」。気付かずに乗ったので写真に撮ることはかなわず)。

※以下の写真は、クリックすると拡大。

Photo_7

博労町駅/コロポックル駅

Photo_9                  富士見町駅/ざしきわらし駅

                     愛らしい、ざしきわらし。

Photo_12  

後藤駅/どろたぼう駅

子供の頃は、この絵が凄く怖かった。

冬の田圃は身近な遊び場だったから。そんな固い田圃から出て来る、その力強さが。

Photo_13                   三本松口駅/そでひき小僧駅

                    力の抜けた線が印象的。

Photo_14

河崎口駅/傘化け駅

Photo_15                    弓ケ浜駅/あずきあらい駅

               これは、停車位置がずれていて、焦った。

あずきあらいは、見ると小豆を洗う音がじゃりじゃりと聞こえる気がする。 

Photo_16   

和田浜駅/つちころび駅

あまりありがたくない妖怪。(ありがたい妖怪というのも少ないか)

Photo_17                  大篠津町駅/砂かけばばあ駅

                     この妖怪は昔から人気。

Photo_18

米子空港駅/べとべとさん駅

ドラマ「ゲゲゲの女房」では、布枝さんが子供時代に「べとべとさん」に出会い、後に水木しげるとの縁を感じられる大事な役だった。(だから米子空港駅なのか?)

退色が著しい。もったいない。

Photo_21                        中浜駅/牛鬼駅

Photo_22

高松町駅/すねこすり駅

小学生の時兄が持っていた少年マガジンの別冊「水木しげるの妖怪事典」(題名ははっきりしない)に夢中になった。すねこすりの絵は、背景は雨の描写が繊細で、すねこすり自身は日光東照宮の眠り猫みたいで可愛らしいので、よく覚えている。

Photo_23                     余子駅/こなきじじい駅

「ゲゲゲの鬼太郎」の妖怪の中で、No.4くらいに人気だった。

友達や兄弟におぶさると、ギュッとわざと重さをかけて「こなきじじい〜」とよくやって遊んだもの。

Photo_24

上道駅/一反木綿駅

なんてことないシンプルな妖怪だが、「ゲゲゲの女房」でブレイク。

布枝さんが背が高いことを、水木しげるは何度も「一反木綿そっくり」と表現。

Photo_25

                  馬場崎町駅/キジムナー駅

                        沖縄の妖怪。

Photo_26

境港駅/鬼太郎駅

ついに到着!

※以下の写真はクリックしても拡大しません

Photo_27                   もう水木しげる妖怪ワールドへ。

Photo_28

駅のホームにはねずみ男が。

つづく

« 鳥取〜こんと砂丘とゲゲゲロード 8 | トップページ | 「北陸新幹線鳥瞰絵巻」と「まゆこけし」 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

境線、すごい!ファンにはたまりませんねー。
ラッピング列車は中まで徹底しているんですね。驚きました。
駅名看板もひとつひとつ見入ってしまいます。
(妖怪も背景の絵も!)

写真取りまくりの観光客に対して干渉してこない地元民も
心の中では「フフ、凄いだろ?」な〜んて
誇りに思っているのかもですね。

次回も楽しみです♪

moeさん、こんにちは。
そうなんですよ。中も凄いの。ブームの時はもの凄かったでしょうね。
ここまで徹底するなんて、鳥取県はすごい。
水木しげるワールドはここからですよ。

JR境線・・・すっごく素敵です。
駅一つ一つに妖怪の絵・・・・じっくり見てみたいですpaper

里山さん、こんにちは。
駅1つ1つに・・・という徹底振りがすごいでしょ?
鳥取県民はけっこう、いい意味で「しつこい」気がします。
岩手県民の「粘り強さ」もかなわない。
学ぶ所多し。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1167966/59182927

この記事へのトラックバック一覧です: 鳥取〜こんと砂丘とゲゲゲロード 9:

« 鳥取〜こんと砂丘とゲゲゲロード 8 | トップページ | 「北陸新幹線鳥瞰絵巻」と「まゆこけし」 »