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鳥取〜こんと砂丘とゲゲゲロード 1

2015年
2月9日(月)
天気予報によると、本日は大寒(おおさむ)で、明日は小寒(こさむ)だとか。
♪おおさむ こさむ 風が吹いたら山よ 郵便配達 お国の御用は えっさっさ〜のさ♪と歌いながら大縄跳びをしたのを思い出しました。
「おおさむ」から「吹いたら」までは縄を左右に振って、「山よ」で縄を大きく回すのです。歌詞と縄の動きが連動して、今思うとなかなかドラマチック。

一人旅をしてきました。一人旅は二回目です。
1月17日から19日。念願の鳥取砂丘。
なぜに「鳥取砂丘?」と、疑問に思われるでしょう。まずこの絵本を紹介します。
Photo
「こんとあき」林明子作(絵と文)福音館書店

※絵をクリックすると拡大します。

Photo_2 こんはきつねのぬいぐるみの名前。赤ちゃんのためにさきゅうまち(たぶん鳥取市のこと)からやってきます。赤ちゃんはあきという名前の女の子。こんあきは仲良し。一緒に遊んで大きくなりました。
ある日、こんの腕の縫い目がほつれてしまいました。さきゅうまちに行って、おばあちゃんに縫い直してもらおう、とあきは決めました。

二人の旅が始まります。
Photo_3

ドキドキする出来事がいくつかありました。やっと日暮れにおばあちゃんの家にたどりつきます。
Photo_4 あばあちゃんにしっかり縫い直してもらうこん。最後にみんなでお風呂に入って、めでたしめでたし。

林明子は「はじめてのおつかい」「おふろだいすき」「あさえとちいさいいもうと」などで人気の絵本作家。(「魔女の宅急便」の挿絵も)

私は娘が小さかったころ、図書館に通い詰めて色んな絵本を借りては読み聴かせてきました。やがて自分(母)の方が絵本に夢中になってしまい、(小さな図書館ですが)図書館の殆どの絵本を読み尽くしてしまいました。

中でも林明子は、絵が抜群に上手いことと、お話がどれも胸にグッとくるので、特に好きな作家さん(世田谷文学館へ「林明子展」を見に行ったほど)。
福音館書店の「母の友」を定期購読していたら、ある号で「こん」の型紙が載っていたのです。お裁縫にものめりこんでいた私は、躊躇なく「こん」作りに根をつめました。
一人っ子の娘にお友達を作ってあげたかったのです。

そんな「こん」と鳥取砂丘の旅をするのが夢でした。

旦那さんがそれを覚えていて、私の希望〜「鳥取砂丘」「はわい温泉」「境港のゲゲゲロード」を組み合わせて、全行程をアレンジしてくれました。

Photo原作では電車ですが)羽田から鳥取へいざ出発。

初めての飛行機で緊張気味のこん。

(つづく)

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コメント

私は一人では旅行する根性がなさそうですcoldsweats01
続きが楽しみですよscissors

里山さん、こんにちは。
一人旅、オススメです。とってもリフレッシュしましよ。
前回は京都奈良でした。

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