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代官山蔦屋書店〜「新しいワインの教科書」

9月17日(火)
秋だと思って、新調したカーディガンでおしゃれしてお出掛けしたら、
完全に間違った!日差しがキツい!まだ季節は夏でした。

この夏はお盆に帰っても滝が見られず、気がつけばどこも行けなかった。
それはちょっと寂しい気がして、夏休み旦那さんを誘って「代官山蔦屋書店」へ出掛けました。
家族では、私だけが行ったことがなかった、憧れの本屋さん。でも、いつも混んでそうだから敬遠していました。
旦那さんに伝えたら、「朝イチで行こう。」と。
朝ご飯を食べずに、取りあえず渋谷へ。
24
渋谷駅を出ると彼は迷わず、この店に入りました。
なんと24時間営業しているやきとり屋さん。
中はアットホームな雰囲気。若いカップル1組と、若い女性の2人連れが楽しく語らっています。時間は朝の8時頃。皆さん、夜遅くまでどこかで過ごして、朝ご飯を食べに来たのでしょうか。青春。あぁ、かつて学生時代オールナイトの映画を男の子と見た時に、このお店を知っていたら、どんなに楽しかったでしょう。
「大将はいつ寝るの?」と私が聞いたら、
「他にもいるんだよ」と旦那さん。こういうお店は都会のオアシス。こじゃれた店が束になってもかなわない。

東急系のバスに乗って、代官山蔦屋書店に到着。
Photo 中年の方でけっこう混んでいるという噂でしたが、意外。静かでした。
おしゃれな犬がつながれています。

Photo_2
私は本を立ち読みするだけで充分でしたが、旦那さん曰く
「カフェに行かなきゃだめだよ」
カフェはまだ閉まっていました。が、まもなく上品なウェイトレスさんが開けてくれました。
なるほど。1番というのは、うれしいものです。
カフェは・・家具などの調度が重厚で、照明が暗め。ホテルのロビーか、社長室のような落ち着き。そして何より嬉しいのは、「暮しの手帖」や「anan」など雑誌のバックナンバーが揃っていて、お茶を飲みながら読めること!(持ち出し禁止よ!)

ananは、現在のより判形が大きかった頃の。あたりをつけたら、読んだ事がある号で嬉しかった。今読むと、若者に教養を与えたい!編集者の熱意がビンビンに伝わってきます。

暮しの手帖やanan,Hanakoなど、雑誌の創刊時の話を読むのが好きです。

雑誌が文化や人々の生活全般を刺激し、リードしていった。時代がよかった?

いやいや、それだけではないでしょう。

閉塞感で首をしめられそうな今の時代だからこそ、突破口を開くきっかけになるような雑誌が必要なのかもしれません。ネットじゃなくね。

蔦屋書店は本のジャングル。

でも、「ABC青山ブックセンター」「PARCOブックセンターリブロ」「紀伊國屋書店」・・・大きな本屋さんに来るとテンションが上がりまくった若い頃と違って、冷静になっている自分がいました。これは何でしょう?好奇心の衰え?興味が本から別の方に移ったのか?

でも、せっかくだから、1冊は買いたい。

つい手に取ったのが、これでした。

Photo_3 先日紹介した、雑誌「dancyu」のムック本「新しいワインの教科書」。

エーデルワインが載ってるかな〜?と、気になったから。

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探してみたら、ありました。ありました。3本も!

Photo_4 Photo_5

Photo_6

あなうれし。

「朝早く来るのは、いいね」と、旦那さん。

確かに。

でも、「今度は1人で来よう」と心に決めたのでした。

Photo_7

犬が繋がれたあたりを見たら、こんな犬型の金具が石に打ち付けられていました。

おしゃれです。

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