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大瀧詠一しばりとオリンピックしばりでカラオケを♪

3月21日(
2014年3月21日は、「日本の首相が初めてバラエティに出演した日」として刻まれるのかもしれませんが、「日本音楽界の巨星・大瀧詠一さんのお別れ会があった日」でもありました。

大瀧詠一お別れ会、はっぴいえんど3人が弔辞「またね」

(最新音楽ニュースナタリー3/21より)

http://natalie.mu/music/news/112683

記事の中で、はっぴいえんどのメンバーの弔辞にもグッときましたが、奥様の静子さんが語る亡くなる直前の様子に、またこみ上げるものがありました。
なんて、思いやりに満ちた最後の言葉でしょう。
けっしていばらず、いつも静かに笑っている・・・
「雨ニモマケズ」の一節にも出てくるような、人物像を思い描いてしまいます。

2月に漫研OGの仲間達と新年会及び昨年秋に発行した同人誌「パンチラ参号」の打ち上げをした時に、カラオケを約1年振りに歌いました。

Photo

これが花柄学園前発行の「パンチラ 参号」です。「パンツがチラッ」と「パンダ」がテーマ。

私もマンガを描いてます。→http://hanagara.cafemix.jp/

近い年代が集まると、好きな歌が歌えるので気持もリラックス。

トップバッターはN君。なんと「怪盗ルビィ」です。

「これは、大瀧詠一でしょう?」

「ばれちゃったか。早いね。」

Photo_11

彼は密かに「今日は大瀧詠一で行くぞ!」と決めていたようです。

嬉しくなりました。それからは「夢で逢えたら」「風立ちぬ」・・・

その合間にソチオリンピックの最中だったので

札幌オリンピックのテーマ「虹と雪のバラード」や「栄光の架け橋」など、歴代のテーマ曲を歌って、大盛り上がりでした。

Photo_3

意外とこんな「しばり」があるのも面白い。

私もずつと温めていた、トータス松本とSuperflyのデュエットソング「STARS」(フジテレビのロンドンオリンピック中継のテーマ!)をリクエスト。しかし、課題曲に指定していたのに、N君が歌ってくれない!ので、流れで1人で歌ってしまいました・・・

Stars1

Stars2

Superfly & トータス松本 - STARS は、こんな曲↓

http://www.youtube.com/watch?v=pvx6XKVELHg&list=RDpvx6XKVELHg#t=173

2人ともシャウト系だから、途中で酸欠になりそう(ヒーヒー!)。トータス松本のパートは低音で攻めたら、「宝塚の男役みたいで面白かった!」だと!!

男性パート求む!一人デュエットは疲れます!

しばりからははずれましたが、後輩が「進撃の巨人」のテーマ曲をリクエスト。

が、画面に歌詞が出ない!(紅白でもそうでした)

しかし、彼女は歌いきってしまったのです!全員彼女にひれ伏しました。

さすが、ネットで「進撃の巨人」のマンガを投稿していて、フォロワーが世界中に何千人もいるだけあります。

バンドもやっていた美声のS君が、歌い上げ系を流石の実力で次々と繰り出す。

漫研のアイドル系のEちゃんが、面白い画像を選択して、「さすが!おもてなし!」の声が上がるし。

私も(雪が多かったので)「今でしょ!」(もう古?)選んだ「粉雪」が大失敗!

歌い始めが低音すぎたのと、途中のメロディを忘れてしまって「無音・・・」。

Photo_4

レミオロメン「粉雪」は、こんな曲↓

https://www.youtube.com/watch?v=GFl21L7wZiA

東京の軟弱な雪にぴったりでしょう?

最後に汚名返上で薬師丸ひろ子の「Wの悲劇」を歌い切って、ホッ。

大学の後輩の薬師丸ひろ子話でひとしきり盛り上がりました。

(私は大学の階段で彼女とぶつかりそうになりました!)

そして楽しいカラオケも、すぐに時間が来てしまいます。

あぁ、あと20曲は歌いたかったなぁ・・・

「お時間となりました!」と冷たいコールがお店から入っていても、気付かずN君は最後にリクエストした曲を歌い続けていました。

それは「Let's Ondo Again」(細川たかし歌)。

勿論、大瀧詠一さんのご機嫌ソングです。

Photo_5

Photo_6

Photo_7 アニメ「ちびまるこちゃん」で流れていたのか〜。

レッツ・オンド・アゲイン

大瀧詠一音楽祭2010 M-16レッツ・オンド・アゲイン 高橋学とE・S・O より↓

https://www.youtube.com/watch?v=0EtQeMhddoM

最後の最後に明るい曲を選んでくれた、N君に感謝。

N君「『イエローサブマリン音頭』も、大瀧さんなんでしょう?」

私「そうそう。大瀧さんって岩手の人なんだよ。」

N君「え!そうなの?」

彼は横浜生まれ。あまりにも垢抜けているナイアガラサウンドと、岩手が意外だったようです。

でも、私は知れば知る程大瀧詠一さんは宮澤賢治や南方熊楠みたいな、スケールの大きさを感じます。

一方「笑っていいとも」の出演を拒否した変わり者(?)でもありました。

ご自分なりの美学があったのでしょうか。

私は、表に出ないことで、なんだかご家族を守っていたような気がするのですが・・・

大瀧詠一さんのご冥福を御祈り申し上げます。

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