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明日、明後日は早池峰神楽の舞初めです!

2014年1月1日
2本目です。緊急告知です。
正月2、3日は早池峰神楽の舞初めです。

明日2日は、早池峰神楽の大償神楽。翌3日は岳神楽が、花巻市大迫町の地元で行われます。

大償神楽舞初め 1月2日 神楽の館
岳神楽舞初め   1月3日 早池峰神社
早池峰神社例大祭宵宮 7月31日 早池峰神社
早池峰神社例大祭      8月1日  早池峰神社

早池峰神楽について、詳しい事は

花巻市の観光情報より「早池峰神楽」の頁へ↓

http://www.city.hanamaki.iwate.jp/sightseeing/kanko/1205732549992.html

ユネスコ世界文化遺産に登録され、昨年は久々に岩波ホールにて「早池峰の賦」が上映され、その魅力が再認識された早池峰神楽。

私は小さい頃からこの神楽に触れていますが、一番その魅力を100パーセント味わうなら、地元大迫町に足を運んで、地元の人々と鑑賞するのがベストです。演目もたっぷりあります。夏の例大祭も人気ですが、私は正月2、3日に行われる「舞初め(初舞)」が好きです。冬のピリッと凍てついた空気、サクサクと雪を踏みしめて建物に入ると、モコモコした冬着を着た地元の人々でぎっしり。お酒などを神楽衆に贈って、座布団の上になんとか場所を取って、いよいよ神楽の始まり始まり。
なんといっても、地元で見る良さは、親しい雰囲気。皆神楽衆を直に知っているし、何度も何度も見ているので、とてもリラックスしている。でも、地元ならではの「神様」に対する神聖さもある。一言では言えないけれど、しゃちほこばってなくて、でもちゃんと厳かな雰囲気。
嬉しいのは、お昼に温かいそばが振る舞われること。特に岳の神楽では、それが楽しみだった。だから、私の中ではそばは、どうしてもざるそばじゃなくて、鶏肉のダシがしっかり出てる温かいそばなのだ。
この記事を読んでる人で、今大迫町にいる人は(ha)いねごったが、どうしても今書かねば大迫人としていげない気がしたので、書いたのす。
ちゃ!12時だ!明日でねぐ、今日になってしまったは(ha)。

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