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「足のタコ」について朝日新聞の記事より

11/2(土)やっと紅葉のニュースが入ってきました。
世の中は連休です。私はブログと娘の大学祭と・・・年賀状。

私のブログの1番人気の記事は相変わらず「足のタコ」。それほど、足のトラブルで悩んでいる方が多いのでしょう。春から切り抜いて取ってある新聞記事があります。その答えになるかもしれません。

2013.春(期日は不明)朝日新聞生活面「どうしました」より
足に多くのタコができた
70歳女性。2年前から足にタコができて悩んでいます。左右の指の下に5カ所以上できることもあります。歩くとすぐ痛くなり、遠くまで外出できません。どうすれば。タコができなくなりますか?狭心症などの持病がありますが、服薬の影響はないのでしょうか。(福岡県・K)

答える人
木下光雄(きのしたみつお)さん
西宮協立脳神経外科病院名誉院長・日本足の外科学会理事長=兵庫県西宮市

Q タコができる原因は。

A タコは皮膚の角質が分厚くなったものです。強く圧迫されている部分では、その負荷に対抗するために厚くなり、タコになります。

Q 相談者は足の裏にタコが多くできるようです。

A 足には弓なりに反ったアーチ構造があり、均等に負荷がかかるようになっています。親指から小指までの付け根にある横アーチと、土踏まずをつくる縦アーチです。年をとり、筋肉が衰えたり、関節を支える靭帯(じんたい)がゆるんだりすると、アーチが平になって負荷が偏り、タコができやすくなると考えられます。

Q タコを防ぐには。

A 運動で筋肉を強くし、アーチ構造を保ちましょう。例えば、足でグーチョキパーを20回、朝昼晩するといった軽めの運動を長く、が基本です。床にタオルを置き、足でつまむ方法もあります。ウォーキングも効果的で、足の負荷を均等にする専用の中敷きを使うといいでしょう。

Q オーダーメイドの靴でもタコになるようです。

A 医師の処方で、義肢装具士が採寸や型取りをして作る靴や中敷きがあります。健康保険が使えるので整形外科で、尋ねてみてください。

Q タコに持病や服薬との関係はありますか?

A 直接の関係はありません。ただ、どの程度の運動ができるかは、かかりつけ医と相談した方がいいでしょう。

Q  思い切り歩けないのが1番の悩みだそうです。

A タコは命に関わりませんが、QOL(生活の質)を低下させます。周囲の人たちは、「たかがタコ」と片付けず、歩きたいという希望をかなえられるよう手助けして欲しいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

また、最近の新聞記事にも関連した内容の物がありました。

朝日新聞2013.9.28 朝刊 生活面「なっとく くらしスタイル」より

通勤靴の選び方は?上

の中から、足のトラブルを予防する足の体操です。

Photo

ヒールのある靴をはく機会が増える季節です。

足にトラブルのある方の参考になるといいですが。

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