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草刈りで指に怪我〜「皮膚移植する?」〜3

10月20日(日)
冷たい雨の1日でした。
本日は97回目の「在京大迫人の集い」。体調を崩されて欠席される方が多かったですが、「かえってアットホームな雰囲気で、よかった」

と、皆さんには好評でした。私も司会と歌と踊りと、最後に二次会のカラオケで「北国の春」を歌いました。大変だけど、私も楽しかった。

お足元の悪い所、お越しいただいた方々、ありがとうございました。

やっと大仕事が終わったので、久しぶりに「指の怪我」の続きを書きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

9月27日(金)

やり手の形成外科医・M先生は鋭かった。
まず顔が鋭い。もっさりした小太りの先生を想像していたが、真逆だった。
目がぎょろりと大きくて鋭い。鼻は鷲鼻に近い、しっかりした角度。
髪も黒く、たっぷりしている。前髪が鋭く前にあって、ちょっと「巨人の星」の花形満っぽい。

喋りが鋭い。というか、早口だ。

私も負けずに素早く簡潔に説明した。

先生は納得すると、(自分ではやらず)看護士に私の絆創膏をはずさせて、患部を見た。

そして、患部の周りや特に親指の付け根あたりをつんつんとつっついている。

反応をみているのか?

消毒もせず再び絆創膏が貼られ、先生は背中にあるB4大のファイルを出してきた。

「皮膚移植」の具体例写真がいっぱいの怖い怖いファイルだ。

思い出して絵に描いてみる。「」内は、先生の説明。

Photo

M先生「皮膚移植せずに、自然治癒した場合です。」

傷跡がケロイド状に残る。ケロイドは、赤黒く光沢があり、珊瑚のように枝分かれしていた。

Photo_2

M先生「左上のは、皮膚移植した場合です」

確かに似たような色の皮膚がくっついていて綺麗になりそうではあるが、マンガのつぎはぎ表現みたいに大雑把に見える縫い目が怖い。

M先生「右も皮膚移植した場合です。」

私「刺さってる金属の棒のような物は何ですか?」

M先生「皮膚を固定させるための杭です。」

そして1番怖かった写真(の絵)はこれ。

Photo_3

皮膚と肉が深く削られた傷は、なんともグロテスクで恐ろしい。

同じページにあったので、目に入ってしまったが、

先生はその写真については何も触れなかったので、私も平然として見なかったフリをした。

そして、先生はファイルを閉じて、私の話になった。

M先生「3つの選択肢があります。」

つづく

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コメント

絵を見るだけでも十分に怖いですよ。
想像しちゃうんでしょうねsweat01

里山さん、今晩は。
絵でも怖いですか〜?嬉しいです。
たぶんあのファイルには、怖い写真がもっともっとあったことでしょう。

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