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おおやちき展を観に玉川学園へ〜2

5月16日(木)
「おおやちき 一枚だけの漫画展」の続きです。
Photo_9
「おじゃまさんリュリュ」です。

当時「りぼん」で見た時も、彼の巻き毛の美しさにため息でしたが
原画はさらに感動でした。漫画家さんのカラー原画って、割とあっさり描いている事が多いけど、この絵には筆跡がない!コンピューターもない時代、筆と色鉛筆でここまで描いたなんて、まさに超絶技巧。

Photo_10 「アルジャーノンに花束を」の装画です。
お話も泣けましたが、読み終わって、この絵を見てさらに感動したものです。
原画は白が効果的に使われて、もう全体的にキラキラキラキラしてはかなげでえもいわれぬ美しさです。

Photo_11
最近の作品でしょうか。
なんとも素敵な関係でしょう。
たぶん年上の恋人(デザイナーっぽい?)にぞっこんの年下の美青年。
彼は早く彼女と色々したいのに、仕事が頭から離れない(?)彼女は
「ま・だ・よ」
と、ちょっとおあづけ。
彼女のバンと腰に手をあてている堂々とした姿。
着ている豪奢な下着。
彼の流れる髪とシャツの美しいドレープ、に反して
たくましい腕。
彼らの情熱を象徴するようなバックの赤い花など、
まるでオペラの1場面のような絵です。
この絵はがきだけは、最後の1枚でした。

おおやちきは細かく細かく描くのが得意で、遊び心いっぱい。
2月に森下文化センターであった「おおやちきの世界展」で
お持ち帰り自由だったというパズル!
行きたかった!




(漫画家寺館和子さんのブログ「日々是和日」より
転載。)

さてさて、おおやちきさんのため息ものの絵を堪能した後は
玉川学園をブラブラ歩き。

Photo_12

生真面目そうな看板ですが、飲み物が抜群に美味しそう。

Photo_13

店内は静かで落ち着いています。珈琲を真面目に扱っているのが伝わってきます(珈琲豆や様々なドリンクも販売)。1人で落ち着きたい方の憩いの場所でしょうか。

Photo_14 ピザトーストです。何年振りでしょう。パンはフカフカ。チーズは熱々。

けっして浮ついてない、丁寧に作っている感じ。

Photo_15

暑かったので、マンゴースムージーを注文しました。

Photo_16 果肉たっぷりで、いい意味でもったりしています。

マンゴーまるごといただいているみたい。濃い甘さが、疲れをいやします。

すっかり気に入りました。玉川学園に来たら、ぜひまた訪れたい店です。

反対の南口へ行ってみました。

駅前の店はすっかり様変わり。

「チカラ飯」とか「すき家」など、はやりのガッツリ系の店ばかり。

Photo_17

!レレレ!

すき家の上を見上げてみれば?

Photo_18パーラー&レストラン チコリ

と読めます。懐かしの店・チコリ!

お昼にたまに来ました。スパゲッティがあったかな。

でもなんといってもこのお店の名物はパフェ。

5〜6種類のパフェがありましたが、中でもマロンパフェが大人気。

そのボリュームがすごいのです。

(あまりの凄さに、私は1度しか食べてませんが)

記憶を頼りに描いてみました。

Photo_19

瓶詰めのマロン1瓶分入ってるくらい、ゴロゴロマロンが

パフェのグラスいっぱいに入ってる。

ここのパフェは、どれもボリュームがあったので

ご褒美的に食べた記憶があります。

玉川学園と言えば、はちみつ。

Photo_20 購買部で購入しました。玉川大学の農学部が監修して秋田で生産されたそうです。

1瓶1000円。お安いわ。

左がトチ。右はケンポナシ。トチは一般的ですが

珍しいケンポナシ。ハーブの香りが強くて、ヨーグルトに入れると美味しい。

紅茶に入れると、紅茶の香りがぐっと良くなるそうな。

学生時代の事が色々蘇って、たまにはいいものですね、

玉川学園。

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