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「原由美子の仕事1970→」で、ファッションを懐かしむ

5月1日(水)
GW半ば。昨日は久しぶりにママ友と会って、語る会。
最後はおしゃれなカフェーで。なんという充実した時間でしょう!

帰れば夕飯の買い物の時間。
りろ書房の前の雑誌売り場がこんな風になっていました。

Photo
風が強い日でした。
お手製の重し(石に毛糸のお洋服を着せている)が雑誌の上に!
おばさんの本や雑誌への愛が感じられます。

最近読了したのは、重い本。
Photo_2 「原 由美子の仕事 1970→」(ブックマン社)
ELLEジャポン、anan、クロワッサン、婦人公論、コム・デ・ギャルソン・・・
「スタイリスト」という言葉がなかった時代から、第一線でファッションと格闘してきた原由美子。彼女の1970年からの仕事を振り返る。
時代が元気で雑誌も広告も生き生きしていた頃が懐かしい。

Photo_3
当時の雑誌のファッションページが沢山盛り込まれているのが、嬉しい。
「このページ覚えてる!」「あのページもこのページも原由美子だったんだ〜」
同じ年代のファッション好きと、おしゃべりしながら眺めるのも楽しそう。
当時の自分まで思い出す。
ファッションのお仕事をする方にとってもいい教科書でしょう。

後半には、こんなうれしい記事が再録されていました。
Photo_4
向田邦子と原由美子の対談です。
風貌がなんとなく似ている二人。服や物へのこだわりがあることも似ています。
向田さんが原さんに、ズバズバ言ってるようだけど、妹のように可愛がっているのが感じられ、暖かい気持になる。
向田さんの老後の生き方への思いなども伝わってきて、感慨深い。
その後の彼女を思うと。

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