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磯プロからお返事が!

2月2日(土)頭痛の日(「よつばと!ひめくり」より)
確かにこの時期は頭の痛い事が多いです。仕事や娘の成績などなど。

お陰様で足の裏は落ち着いて新しい皮がしっかりしてきました。
ご心配をお掛けしました。新しい、いい靴を買いたいと思います。
Photo_6

今年になって嬉しいことがいくつかありましたが、その中でも一際嬉しかった事は。

NHK大河ドラマ「平清盛」の磯プロデユーサーから、お葉書を頂いた事です。

「平清盛」は、大河史、時代劇史、そしてドラマ史に残る、挑戦的、実験的、かつ意欲的な作品だったと思います。
俳優達の血が吹き出るような演技に、毎回前のめりになって見入っていました。
特に主人公役の松山ケンイチ君は若い頃の無邪気な青年から、丸坊主になってからのしたたかな清盛役をよくぞ自分の物にしたなと、感心しました。彼の演技に引っ張られて、他の俳優陣も「俺も!私も!」と、手持ちの演技のボキャブラリーを絞り出し、夫々が高いハードルを次々と飛び越えたし、美術や照明やカメラや音声、衣装、小道具、動物、などなどのスタッフの方々、脚本家、そして演出の方々の総力で、最終的に何とも重厚な画面が出来上がりました。

最終回の見事さ。何度見てもが出てきます。

特に重盛が登場するシーン!

そんな風に「平清盛」に感動したので、年賀状にも大きく描かせていただきました。

Photo_3 Photo ←クリックすると拡大します。

左の方に清盛や重盛がすごろく遊びに興じています。
そのすごろくは何かというと、右の「首相すごろく」という訳。(わっかるかな〜?)
「またふりだしに戻ったか」とつぶやいているのは源頼朝。

かなり視聴率が悪かったらしいですが、素晴らしい作品には違いありません。
どうしても、この気持ちを伝えたくて、
NHK「平清盛」の関係者宛に、この年賀状で寒中見舞いを出しました。
すると、直筆でお葉書が届きました!!

Photo_4

Photo_5
嬉しくて嬉しくて、飛び上がって、ぐるぐる回って、月に行きそうなくらいです。

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コメント

すてき! みみりんさんの愛が伝わったのですね~ 
お嬢様、がんばっ!!

mickeyさん、こんにちは!
そう!「平清盛」愛がスタッフにも
伝わったようです。嬉しい。

「鈴木先生」も視聴率は悪かったけど
ギャラクシー賞を取ったり、
玄人には評価が高かったの。
で、映画化もされたし。
「平清盛」の良さをもっと知ってほしいわ。

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