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PTA広報誌のイラスト終了〜年賀状へ

12月5日(日)晴れ。
暖かすぎる冬は気持ち悪いな。

PTA広報誌のイラスト、終了なう。
こういう風に使うのか?「なう。」
今年の流行語大賞候補に入ってましたが。
なぜひらがな?

そんな訳で、編集委員の皆さんから修正・追加がなければ、PTA広報誌のイラストは終了です。
私は、プロとしてイラストの仕事はちょっぴりしか経験がないけれど、ボランティアではイラストをいっぱい描いている。
子どもが2歳の頃の「子育てサークル」に始まって、保育園、小学校、学童保育の保護者関係の「おたより」のイラストは、一手に引き受けてきた。
子どもの受けが良さそうな絵を心がけてきたせいか、自分の絵柄もいつのまにか「ドロドロ」「暗い」ものから「優しい」「可愛い」って言われるようになってきた。
それは、みんなPTAの仕事を引き受けてきたから経験できたこと。

PTAの仕事を経験して、絵が変わっただけではなく、携帯やPCのメールも打てるようになったし、絵を送る時にスキャンする技も会得できた。ふだん話したこともない先生や先輩のお母さんや地域の人とも直接話ができる。
学童保育の父母会長(!)をしていた時は市の人を前にして「対市交渉」なんかもあった。
沢山の人の前で、話をする機会も増える。
PTAって、自分の専門分野以外の仕事が経験できる、いいチャンス。

確かに仕事や家事の上に、PTAの仕事をしたら子どものためになるかしら?
と、不安になることも多いでしょう。
でも、色んな子どものお母さんお父さんの顔やお家の事情が見えてくると、
子どもは自分の子だけではない」という、当たり前のことに気づく。
何か子ども同士 でトラブルがあっても「お互い様」精神で大きな心になれるのだ。お母さん同士のギスギスも、PTAで一緒に仕事をしていれば、最小限に抑えられる。
それは、子どもにとってもいいことだと思うのだが。

ただ、「PTAを頑張っていれば、先生が子どもに甘い点をつけてくれる」わけではないし、「いじめ」を受けないわけではない。
あくまでもPTAは「余裕がある人が、できる範囲でやる」のが原則だろう。無理は禁物なのだ。でも、私はいつも思ってきた。「みんながちょっとだけ頑張れば、決まった人ばかりが苦労しなくていいのにな〜」と。

先生方も、PTAを結構便利に使ってるくせに、母たちの意見はなかなか取り入れてくれなくて、空しい時もあったけど。

子どもがティーンエイジャーになって、再びPTAに関わってみたら、(ブログに何度も書いたけど)「友人」と言えるママたちと出逢うことができて、これは自分にとっては財産だな、と感じている。

以上、「PTAの仕事は、引き受けた方が得ですよ!」の話でした。

さて、そろそろ2011年の年賀状に取りかかりましょうか。
「優しい」「可愛い」絵で描けるかな?

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コメント

>「子どもは自分の子だけではない」

いいお話ですねheart01
係など経験するとより大切に思えますよね。
そこまで及ばなかったり、自分の子供のことが終わると忘れがちの方もいたりするのでcoldsweats01こういう経験談は貴重です!

こんにちは。
係を引き受けると、他の子もどんどん見えてきて、自分の子も客観的に見られるようになる。
先生方の御苦労も理解できる。

私が見つけたPTAの真理?法則?
同じ係に必ず「困ったちゃん」が1人いる。

あと、力になってくれる人が2人いれば、御の字。そう思うことにしました。

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