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「ベスト・キッド」はスカッとさわやか!

9月3日(金)
太極拳は不思議。暑さで疲れた身体も心もすっきりします。「草刈メソッド」で体幹を鍛えたせいか、身体も動かしやすくなったみたいだし。咳も治まって、深呼吸もできるようになりました!

ことわっておきますが、「草刈メソッド」を始めたから「太極拳」から「バレエ」へ浮気したのではありません!「草刈メソッド」は身体の基礎工事をする体操、て感じ。(後日詳しく紹介しますが)太極拳とは全然違います。「身体づくり」が目的なので、太極拳にも好影響なんです。

太極拳の後、ランチ・・・は断って、そのまま一人映画館へ走りました。
ベスト・キッド

Photo
26年前の作品のリメイクです。ウィル・スミスの息子が主人公。そして、なんとジャッキー・チェンが師匠の役です。(原題はthe Karate Kidですが)ジャッキーが師匠なので空手からカンフーへ。舞台も中国に。

中国の名所にワクワク

→天安門広場・紫禁城・万里の長城・武当山(行きたい!)

主人公役の彼にドキドキ→ジェイディン・スミスは、繊細な演技も上手いし、表情が豊かで可愛い!

敵役との戦いにハラハラ→主人公と少年達のカンフー!ライバルの少年との対決は、子どもとは思えないレベルの高さ。

ジャッキーの新しい魅力にグッとくる→主人公を引き立て、人生の悲哀を感じさせる役。でも、彼が教えるからカンフーも説得力がある。彼を師匠役にしたことで、この映画は成功を約束されたようなものかもしれない。

カンフーの魅力も再確認。ブルース・リーに始まる、中国カンフー映画の伝統が脈々と受け継がれ、ついにジャキーが師匠になり若い少年を育てる・・・感無量です。

(最初の「ベスト・キッド」やジャッキーが出演した映画のエッセンスが随所に)

でも、なんといっても、この映画のいいところは「後味がスッキリ」なこと!

最近見たアクション映画では珍しく、人が1人も死なないんです。

最近見た映画といえば「必死剣鳥刺し」「アウトレイジ」去年見た「チョコレートファイター」など、アクションや殺陣は凄くて、見応えたっぷりなんですが、いかんせん、人もバタバタとようけ死にます。呆れるほど。だから、ワクワクの後で「後ろめたさ」が残って、どうもいけません。

その点、この映画は少年が主人公の映画だからか、「死にそうなほどの傷」は負うけど「死なない」んです。この頃時代劇が流行るのはいいけれど、「殺し」も益々リアルに描かれるのが、なんとも辛い。

ともかく、「スカッと爽やか気分」になる「ベスト・キッド」は、オススメ!

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コメント

ジャッキーチェン、かっこいいですので好きです。
クンフー映画時代、ジャッキーチェンが拳法を習って強敵を倒すというのが常でしたが、今回は師匠役なんですね。

ネタばれにならないくらいのレビュー。まとめかた上手ですね。

天上神君さん、こんにちは。
ジャッキー・チェンは初期の出世作「酔拳」が印象的でした。
「ベスト・キッド」を観て、ジャッキーがカンフー映画を、というより中国映画をずっと引っぱってきたんだな〜とその偉業をあらためて認識しました。

今回は中国が舞台・・・26年前の「ベストキッド」の頃は、アジアといえば日本で、「ブラック・レイン」など日本を舞台にした映画が次々と作られたけれど、これからは益々中国を舞台にした映画が作られるだろう、と江戸木純さんがパンフに書いていました。

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