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2010年9月

初伝の試験のお手伝い

9月30日(木)
雨ですが、今日の太極拳は遅刻ができないので、焦りました。

何故かというと、お仲間のIさんが「初伝」の試験を受けるため、一緒に演技するように先生に前から頼まれていたのです。

私だって、ついこの間初伝に合格したばかりのひよっこ。見本になるような演技はできませんが、自分の勉強にもなるので喜んで引き受けました。

当日になって、新人のRさんも受けることに。お手伝いは私の他に前回一緒に初伝を受けたKさんも演技します。

先生の道着姿・・・素敵。こちらも身が引き締まります。

さて、本番はどうだったでしょうか?

試験を受けるお二人は緊張しながらも、とても上手でした。
私の方は、どうしても前半の02イエマフェンゾン(野馬のたてがみをわける)から04ロウシヤオブ(ひざを払い進む)、05シォホエピパ(手で琵琶を抱える)までの流れが、身体に染みこんでいなくて、動きがギクシャクしてしまいました(練習不足がモロに出ました!)。

でも、それ以降は大体スムーズに演技をすることができて、なんとか終了。

試験はお二人とも「合格です!」と、先生。
よかった!
ベテランのIさん、色々なダンスを経験しているRさん、お二人とも基礎ができているので、綺麗でした〜。

先生、最後に私の演技については

「優しくて真面目な性格がよく出ていました。良かったですよ。」
と。嬉しいです。

これで、来年の春に4人揃って次の「中伝」の試験を受けることができそうです。
仲間が増えて心強い限り。今度はもうちょっと練習してから挑みます!

さて、お教室が終わって私とKさんは、一緒に演技をしてくれたお礼・・・ということでIさんからランチを御馳走になりました。

カフェ・モーツァルト

ケーキは我慢して、サンドウィッチと紅茶です。
カフェ・モーツァルトは、バックに流れる音楽もモーツァルト
Iさんのお陰で久しぶりに優雅な午後の時間を過ごせました。

街道てくてく旅熊野古道〜のテーマ曲は村治奏一さん

9月28日(火)
さっきまで、外は凄い土砂降り&雷でした。

イラストを描かねばならないのに、煮詰まるとついついブログに逃げてしまいます。
(すぐに描きますよ!これを書き終わったら)

毎朝NHK BS2で連続テレビ小説を見終わると次の番組を流れで見るようになりました。
今は「街道てくてく旅。 熊野古道をゆく」の秋編が9/13からスタート。
歩いているのは元プロテニスプレーヤーの森上亜希子さん。
彼女のたくましいキャラクターに毎日励まされています。熊野古道は、けっこう厳しい山道が多いのですが、暑い日も冷たい雨の日もぐち1つ言わず、淡々と毎日歩き(一日平均して20000歩!)、積極的に地元の人と触れ合う、森上さん。日数を重ねるごとに、しゃべりもかなり上達してきたし、どんどん魅力的になってきました。
そんな元気な森上さんですが、弱点が1つだけありました。

です。

いつか山道で遭遇したときはかなりパニクってました。でも、すぐ持ち直したから偉い!

そんな「てくてく旅」ですが、テーマ曲もいいんです。特に「コダマスケッチ」という曲。ギターの響きがしっとりとして、今の季節にピッタリ・・・
このごろ気になってギター演奏者名をチェックしたら、村治奏一さんで、思った通り村治佳織さんの弟でした。
こちらで村治奏一さんの演奏が聴けますよ。CDにならないかしら?

http://www.youtube.com/watch?v=vEoEzpE4Nxw

「街道てくてく旅。熊野古道をゆく」HPは↓

http://www.nhk.or.jp/tekuteku/

 

「ゲゲゲの女房」終了記念に漫画家さんたちが

9月26日(土)
昨日今日はうちのちっちゃいのの文化祭でした。美術部の共同制作がなかなかよくできていました。

Photo 百鬼夜行。

子ども達がそれぞれ考えた妖怪たちなそうです。がんばりましたね。

明日は月曜日。もう「ゲゲゲの女房」が見られないなんて。

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「そこまで言うか!」「阪急電車」そして「乳と卵」

9月25日(土)
中国は基本的には好きな国です。太極拳を始めたのもそうだし、去年から始めた水墨画もどきもルーツは中国。漢詩の世界も憧れです。

でも!今の中国は・・・ひどい。

shine

今日は今読んでいる本をご紹介します。
Photo 「そこまで言うか!」ひろゆき×ホリエモン×勝間和代/青志社

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「マイケル・ジャクソン」「生きるとは自分の物語をつくること」

9月23日(木)秋分の日
すごい雨です。ぐっと涼しくなってぶるる。

涼しくなったので漫画愛読週間をやめて、本をぼちぼち読むことにしました。
最近読み終わった本を2冊ご紹介します。

マイケル・ジャクソン(西寺郷太 著/講談社現代新書)
Photo_2

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バームクーヘンを切ってみた

9月24日(金)
お隣からいただいたバームクーヘン。
Photo 「これは・・・トゥルムですな」(「ゲゲゲの女房」の村井茂風に)

お昼に早速頂きました。パートナー氏は2畝(うね?)、私は1畝切りました。

我が家の(たぶん)清水焼のお皿。通称「集中線皿」。

Photo_5

見事な集中線でしょう?

そして切ったバームクーヘンをこの皿にのせました。

Photo_6

おぉぉ!目玉になりました。

「ゲゲゲの女房」明日でラスト!

ユーハイムのHPはこちら↓

http://www.juchheim.co.jp/karl/b_baumkuchen/

引越のご挨拶はバームクーヘン

9月23日(木)
雨の中お向かいさんが、ご挨拶にみえました。なんとお引っ越しの。
淋しいかぎりです。
でも頂いたのはユーハイムのバームクーヘン!これは嬉しいかぎり。
Photo

試食コーナーでソーセージアートを見た!

10月19日(日)
図書館へてこてこ行ってきました。(イラストの資料さがしに)
イラスト描くぜよ!

fish昨日の晩ご飯は魚でした。初めて生の鯖をスーパーの鮮魚売り場のお兄さんにその場で3枚におろしてもらって感激!
こういう買い方って「ベテラン主婦っぽい」ですね。

ところで、私は試食販売にとても弱いのです。
「新しいワインですよ〜」
なんて聞くと、どうしても手がのびてしまう。その日も、魚売り場に来る前に試食販売していたキムチもついつい買ってしまったし・・・気が弱い+好奇心が強い+試食販売してる人=頑張ってるな、と応援したくなるのです。

ソーセージ売り場の前に来たら目が点!になりました。
Photo
ソーセージのおうちです!携帯写真なのでボケボケですが、上の左右の緑色の木を表現しているのは、きゅうり。おうちの両側にある花部分はプチトマト。
「すごいですね〜!」と、試食販売している御婦人に言ったら、
「私じゃないんですよ(したのは)。社員の方がしたんです。私も朝来たらできていてびっくりしました!」
だって。ことわって写真を撮らせてもらったので、ソーセージ買っちゃいました。
ありがとうございます!
後からそばに来たお姉さんがニッポンハムの社員さんで、この飾り切りをした御本人のようでした。
どんな場所にも「アート人」※はいますね。

ニッポンハムさんのHPで、飾り切りをいくつか紹介していました。↓

http://www.nipponham.co.jp/recipe/lunch/kazarigiri/index.html

 なるほどこれから秋の行楽シーズンや運動会シーズン。飾り切りにチャレンジしてお弁当をレベルアップしてみるのも楽しいかもしれません。

※「アート人」(あーとびと)とは、どんな業界においても創造することを忘れない、チャレンジ精神旺盛な人。
ちなみに、今私が作った言葉です!

「カラフル」と「耳をすませば」は兄弟のよう

9月19日(日)
「カラフル」について書いていて、書き忘れたことを1つ。
この映画のように、その舞台を家族で訪ねた映画があったことを思い出したのです。
それはジブリアニメ「耳をすませば」(監督 近藤喜文)。

京王線の聖蹟桜ヶ丘が舞台のこの映画。

映画に感動して、早速パートナー氏が案内人になって、現地へ車で出掛けました。実際に行ってみると聖蹟桜ヶ丘の駅前も同じ、それらしい団地もある。あのおじいさんがやっている骨董店・・・はなかったけど、映画と同じように小高い丘のてっぺんが丸いロータリーになっている場所もあって、感激しました。
あまりに面白くてオリジナルの小冊子を作ってしまったほどです。

「耳をすませば」も「カラフル」同様主人公が中学生。
やはり、進路のことで悩む。家族との関係も描かれている。アニメーションだけど、実写のようなリアルさ。後半に現れる風景の清々しさ。
まるで、2つの映画は「兄弟」のようです。
監督の近藤喜文氏は、(もともと身体が弱かったけれど)この映画での心労もあってか、映画公開して2年後に47歳の若さでお亡くなりになります。

NHKテレビ「借りぐらしのアリエッティ」の裏側を紹介する番組で、「耳をすませば」の激務・ストレスの影響もあってか近藤氏を若くして死なせてしまった宮崎駿氏の悔恨の気持ちを、伝えていました。

その時と同じ轍を踏まないために、「借りぐらしのアリエッティ」に、米林宏昌さんを監督に起用したが、彼に余計なプレッシャーを与えないように映画作りに関していっさい口出しはしなかったと。

「借りぐらしのアリエッティ」が完成して、宮崎駿氏は喜んだと同時に、ホッとしたのではないでしょうか。近藤氏に替わる(本当の)自分の後継者が現れたことで。

以下のブログでお亡くなりになる2年前の近藤喜文氏へのインタビューを読むことができました。「火垂るの墓」と「となりのトトロ」が同時上映されることになり、高畑監督と宮崎監督の間で近藤氏の取り合いになったエピソードは、なかなか貴重です。↓

http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-10593152086.html

「借りぐらしのアリエッティ」が完成して、近藤喜文氏も天国で喜んでいるかもしれませんね。

近藤喜文さん画像→http://www.google.co.jp/images?hl=ja&source=imghp&biw=1120&bih=781&q=%E8%BF%91%E8%97%A4%E5%96%9C%E6%96%87&btnG=%E7%94%BB%E5%83%8F%E6%A4%9C%E7%B4%A2&gbv=2&aq=f&aqi=&aql=&oq=&gs_rfai=

「カラフル」も観ているかしら・・・

「カラフルの舞台」を訪ねて〜5 おわりそしてはじまり

9月18日(土)
「今日の気温は27度でしょう」

そんな天気予報に「お?涼しくなるな」と感じる異常さ。おいおいもう秋ぜよ!

shine

「カラフルの舞台」を訪ねて〜5 

9月12日(日)

映画「カラフル」で主人公・真と友人の早乙女くんが自転車でたどった道を(逆に)訪ねる旅も終点の二子玉川で終わり・・・ではありません。

それから私は二子玉川から東急田園都市線に乗ってあざみ野へ向かいました。

友人のMさんがグループ展に出展していたのです。

あざみ野駅前に着いたら、自分が汗ぐっしょりドロドロsweat01で恥ずかしくなりました。駅前のコスメショップでささっとお化粧。

Sen_3 会場に着いたら、クラシックの優雅な音色が・・・。なんとミニコンサートの演奏中でした。

「SEN展」の会場ではMさんもいらしゃいました。水彩画と油絵のグループ展です。

昨年「素敵な絵だな〜」と感じた方は、今年も「やはり凄い!」絵を描かれていて、感動しました。

もちろんMさんの絵も!柴犬ちゃんの表情が、もうなんとも言えません。やはり愛情がこもっているんですね。

実は「カラフル」の舞台をたどって自転車で走ってきたんだ、とMさんに伝えたら、

「あ!それに関する小冊子を二子玉川の駅前で見掛けましたよ!」

と言うではありませんか。なんと嬉しいこと。さっそくMさんから、その小冊子が送られてきました。謝謝

Photo_3

おぉ、映画が甦ります。開いてみると、

Photo_4

砧線の詳しい場所と映画に出てきた橋やマンホールなどがわかりやすく丁寧に紹介されています!

(やられた〜)

それに、その界隈の美味しいお店(下段)も紹介してあり、充実の内容です。

ちなみに1番左の「西河製菓店」(世田谷区玉川3−23−29)の豆大福が美味しいらしいですよ!

実は「カラフル」の公式HPにも、この「二子玉川ノスタルジック探訪」のコーナーがありました。(な〜んだ)

そんな「カラフル」をたどる旅、1人でも充分楽しかったですが、この小冊子片手にまた誰かと行くのもいいかもしれません。

思い立ったが吉日で、映画を観た翌々日に出掛けた私ですが、1つだけ心残りがありました。それは、映画で1番の見せ場だった多摩川の場所を(パンフレットを忘れたため)特定できなかったことです。

で、翌日。

9月13日(月)

朝5時起きして、再び自転車に乗って出掛けました。

犬のお散歩タイムかなとふんでましたが、ジョギングしてる方とお散歩してる方もけっこういて。知り合いに2人も会いました!会ってもちらっと挨拶するだけ。

朝5時・・・超プライベートな時間ですものね。

御夫婦でお散歩している方が何組かあって、「あぁ、いいものだな〜」と。

さぁ、パンフレットを持参したので場所がはっきりわかりました。

首都高を越え、駒沢大学のグラウンドを背にしたあたり。

Photo_5

デジカメの画角が狭いので、これが限界。

でもなんとか撮れました。やれやれ。こうなると、ちょっと欲が出てくるのが悪いクセ。

どうしてもこの絵に人物を入れたくなりました(映画のように!)。

皆さん忙しそうです。カメラを持つと(持たなくても?)図々しくなる私。

『あの〜すみません。この「カラフル」(パンフレットを見せて)という映画にこの場所が出てくるんですが、(あなたの後ろ姿の)写真を撮らせてもらっていいですか?』

こちらも急に思い立ったので余裕がありません。若い御夫婦、中年の御婦人に断られ、やっとジョギング中のおじさまにOKをいただけました。

時計(のタイム)を見ながら忙しそうでしたが、なんとか立って頂けました〜。

ありがとうございます!shineheart02

Photo_6

(本当は可愛い小学生の女の子二人組にお願いしたかったけど、後でめんどうなことになるのが怖くて声を掛けられなかった〜)

ここで、もう少し粘っていい写真を撮るのがプロでしょうが、主婦の哀しさ。

もう5:35。朝御飯の準備が待っているのでピューッと帰りました。

いつかこの場所にも『「カラフル」ロケ地』なんてモニュメントができるかしら?

「カラフル」。もう上映館は少ないでしょうが、またDVDになったら、ぜひ観て欲しい映画です。周囲に友人や親しい人がいるありがたさが身に染みてきますよ。

では、最後に映画の1番いい場面をパンフレットより。

Photo_7

おわり

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成城学園前のGODIVAでちょっこしチョコを買いました

9月17日(金)
また夏ですか〜?洗濯物が乾いていいけどね。
shine
成城学園の駅前に「GODIVA」ができたそうなので、さっそく見学に行きました。
元は靴屋さんだったところ。とても履き心地のいい靴を売っていたのですが・・・
スーパー石井の真向かいです。
店内は、宝石店のように、整然としていました。チョコレートは大好きなので、何か1つくらい買いましょうか。
「・・・・・・・・・・・・・・」
(高い!)
どれもこれも1個(アイスのpino位の大きさ)の値段が200円以上します。
今はダイエット中ですが、出費もダイエットしているところ。
「・・・・・・・・・・・・・・」
ちっちゃい3cm角くらいの薄い板チョコの5枚セット
カレ ビター(カカオ72%)」→577円(税込)!
Photo 話の種に買いました。う〜ん。美味しいとろけます。
ん?でも私はこれとそっくりのチョコを知っていました。
Photo_2 森永チョコレート「カレ・ド・ショコラcacao70」
2つを比べてみました。
Photo_3
そっくり!たぶん森永の方が後発なんでしょうが。
ちなみに森永の方はお値段21枚入りで279円!(税込「おかしどう」価格)
1枚の値段がGODIVAは110円。森永は約13円。約10倍の差があります。
食べ比べてみました。
「・・・・・」確かにGODIVAの方が香り高いし、ビターだけどとろける美味しさ。
森永の方は私は個人的に大ファンなので、よく知ってますが・・・ちょっと劣ります。
口にとろける感じがちょっと足りないんです。
でも、この値段は納得いきません。ブランド物shineなんですね、GODIVAは。
手土産にはいいかもしれません。
ちなみにGODIVAの店員さんが言いました。
保冷剤いれましょうか?
こんなちっぽけなチョコに保冷剤・・・大げさな!
と思いましたが、お願いしました。
たぶんすぐ溶けるんでしょう、高級だから。(ふ〜)

とにかく、しばらくGODIVAには近寄らないことにします。

「カラフル」の舞台を訪ねて〜4

9月16日(木)
「草刈メソッド」のおかげで、2週間で2kg減!(さぁ、これからが勝負よ)
shine
秋らしく、今夜はクリームシチューと椎茸のファルシです。
Photo ファルシ(仏料理)とは、要は肉詰め。
ピーマンの肉詰めが好評だったので、楽しくなってきました。次はトマトのファルシに挑戦!
shine
「カラフル」の舞台を訪ねて〜4
「明日「カラフル」の舞台を訪ねたいから、自転車で出掛けるんだ。」
と言ったら、隣りにいる人が当日の朝パチパチっとパソコンを打ち、地図を何枚かプリントアウトし、ちゃ〜んと目的地の詳細と道順を示してくれました(頭に入っている)。
魔法?
おかげで、私は安心して縁の地をたどることができたのです。
謝謝

9月12日(日)

吉沢橋の先の吉沢橋交差点のあたりから遊歩道に入ります。

Photo_6 この看板を目印に、右手脇から。

「この辺にあの足のトゲの病院があるよ」
地図に示された赤い点。
(本当かな?)
探してみたらありました!本当に。
Photo_2

武田整形外科さん。左足の踵の骨に棘が出てきたとき、補装具を作ってもらいました。

(ちなみに踵は何故か痛くなくなりましたが・・・)

いつも混んでます。とってもおすすめ。

武田整形外科HP→http://www.takeda-os.jp/index1.html

その整形外科の1つ裏の道が遊歩道になっていたのです。

どうやらここが砧線の線路沿いにできた道のようで。

「これぜったいレールで作ったんだよ」

                              (映画「カラフル」より)

ファミリーマートの前にありました。玉電の絵が可愛いです。

Photo_4

あのマンホールも。

Photo_5

よく見ると線路になっている模様も。

Photo_7

これ、「カラフル」を見なければ、一生気付かなかったかも。

さて、そろそろ二子玉川です。

Photo_8 玉川高島屋。相変わらずの迫力です。

無印良品の駐輪場に自転車を止めました。

二子玉川駅に到着。(11:00)(ふ〜!)

Photo_11

そして二子玉川駅の改札。ここは映画にも出てきました。

Photo_10

何気ない改札なのに、映画を思い出すと胸が痛くなります。

さて、私はそれから田園都市線に乗ってあざみ野へ。

つづく

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「カラフル」の舞台を訪ねて〜3

9月15日(水)
ぐっと涼しくなって半袖ではひやりとします。
やっと「秋物」に手がのびそうです。

shine
「カラフル」の舞台を訪ねて〜3
9月12日(日)
ここは世田谷区鎌田あたり。
奇妙な家を発見しました。
Photo SFっぽいというか、工業製品のような外観。中はどうなっているのでしょう?
吉沢橋に着きました。
Photo_2 野川の上に架かっています。
Photo_3 砧線の往事を偲ぶレリーフが。
そばに近年完成したプレートがありました。
Photo_4
字が細かいので、メモしてきました。
玉電と吉沢
野川を渡る吉沢の鉄橋風景 昭和36年(玉電・砧線)
JTBパブリッシング刊 
JTBキャンブックス

「玉電が走った街 今昔」より転載 提供者 関口克孝

この橋は関東大震災直後1924年(大正13年)玉電・砧線の開通に合せて架けられた鉄道橋でした。砧線は、現在の二子玉川駅と砧本村(きぬたほんむら)を結ぶ2.2kmの路面電車で、人々の通勤・通学手段としてだけでなく、関東大震災復興のため多摩川の砂利を都心方面へ運般するため大きな貢献を果たしました。しかし、その後車社会の到来とともに路面電車は姿を消すこととなり、1969年(昭和44年)玉電は世田谷線を除き全線廃止となりました。廃止後は道路橋として世田谷区に移管され今日に至っています。この度野川の河川改修に合せて上流の吉澤橋と新吉澤橋を統合し、新しい吉澤橋に架け替えました。

平成19年3月

「古い物って好きなの?」
「無くなったものも、俺とかが興味を持てば、ちょっとだけよみがえるじゃん。」

                                           (映画「カラフル」より)

砧線をたどるくだりは、原作にはありません。原恵一監督は、自分もその近辺に住んでいたこと、「玉電開通100年」の展示を三軒茶屋で偶然見たことから、この場面を導入することにしました。私はなぜか主人公と友人の早乙女くんがたどってゆくうちに、なぜか涙が止まらなくなってしまいました。まさにダムが決壊したみたいに。

Photo_5 吉沢橋から野川をのぞむ。
つづく

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「カラフル」の舞台を訪ねて〜2

9月14日(火)
朝は爽やかでしたが、だんだんギラリとした日差しが。
でも夕方の雨の後天然クーラーのような涼風が!ありがたや・・・

shine

「カラフル」の舞台を訪ねて〜2

9月12日(土)
リバーサイドを二子玉川に向かって走り続けます。
ここはもう世田谷区。
Photo
MAEDA AUTOの車が河原に集まっています。
MAEDA AOUTOは映画やテレビなどに使う車両を扱う会社。懐かしい車が沢山あります。

もう少し先には、懐かしのバキュームカーが4台ほどありました。
Photo_2 白バイの訓練センターがあって・・・
東名を越えると駒沢大学のグラウンドが見えてきました。

Photo_4

後ろを振り返って。あれ〜、この辺なんだけど・・・

肝心のパンフレットを忘れてきました。「カラフル」で2人が見つめた河原の場所がわからなくなりました〜。(しょぼん

とにかく河原から駒沢大学の裏手に降りてみましょう。

Photo_3駒沢大学グラウンドの看板を見て、右手に進むと・・・

Photo_5 砧本村(きぬたほんむら)バス停。

Photo_6

可愛いレトロな雰囲気。

バス停の屋根は砧線の駅の屋根を残しているそうです。(感動!)

砧の浄水場脇を走ると、すぐ裏に公園がありました。

Photo_7 ここはもしや?

Photo_8

砧線の終点跡地。

「ほんとうにただの公園だな」

                                    (映画「カラフル」より)

公園をパチパチ写真を撮っていたら、子ども連れの婦人に怪訝な顔をされたので通報されないように急ぎました。

つづく

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「カラフル」の舞台を訪ねて〜1

9月13日(月)
暑いです。まだ暑い。季節はとっくに秋なのに。
どうしても「秋」の気分に浸りたくて、今夜は栗御飯と根野菜ときのこの煮物にしました。
そんな夕飯時、「ピンポ〜ン」。宅配便です。
香港のお土産の月餅と中国茶が届きました。日本の月餅に比べてボリュームがあって、餡もねっとりして、美味しいんです。
益々(暑いけど)秋を感じる宵でした。

shine
映画「カラフル」。原作は森絵都さん。

監督は「クレヨンしんちゃん」シリーズや「河童のクゥと夏休み」の原恵一さん。

「カラフル」公式HP→http://colorful-movie.jp/index.html

舞台は現在の東京、世田谷。「等々力駅」が主人公の最寄りの駅のようだし、二子玉川も出てくる。ストーリーに並行して「玉電」の話が具体的に出てきて、ドキドキしました。
と、言っても私は「世田谷線」はよく知ってるけど、「玉電」の「砧線」はまったく知らなかったのです。
電車に詳しい人が近くにいたので試しに「砧線」について聞いてみたら、
「あの(当時の)写真は何度も見たことがあるよ。」
と言うではないですか。そして、私もよく知っている場所もそれに含まれていることがわかりました。
リバーサイド徒然日記
ブログ名にふさわしい記事がやっと書けそうです。
映画「カラフル」の舞台を逆にたどってみました。

9月12日(日)
朝8:56。近くの川沿いを出発。ママチャリだけど。
Photo
最近では映画「ソラニン」の舞台にもなりました。
毎日若者がバーベキューに興じています。

つづく

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ヨガマットを手に入れたら・・・

9月11日(土)
暑さがぶり返して、けっこうこたえます。
「草刈メソッド」を始めたら、どうしても「ヨガマット」が欲しくなり、あちこち探しました。
「flanflan」「Chacotto」「無印良品」・・・どこにも店舗にはなく、「お取り寄せ」になると聞き、がっかり。
でもインターネットで調べたら、ありましたありました。安いのは千円台から高級なのは5千円くらいのまで。自分では3千円くらいならOK!と思っていたら、ありました。
KONAMIさんで約3000円の。で、今日届いたので早速試してみました。
Photo_3
もっと、はっきりした黄緑色だと想像していましたが、抹茶みたいな色。
持ち運びができるバンド付きです。
広げてみたら、結構粘着力があってびっくり。なるほど、これが特徴なんですね。
動かない。そして痛くない。
さて、これを広げて「草刈メソッド」を全部通しでやってみたら・・・快適!
特にうつ伏せになるとき。
床が汚いとちょっと・・・だったんですが。
すっかりお掃除してこれを敷いたら、思う存分身体を動かせそうです。
もともとはキャンプ用品から発展したものかしら?
どこでもすぐ野宿できるな
とは、隣の人に言われました。
「く〜!」

「カラフル」で心に色んな色が溢れてくる!〜1

9月10日(土)
遅くきた、夏休み。(子どもの夏休みは、大人の夏休みとは言えません!むしろ逆だから!)
やっと「カラフル」を日比谷の東宝シネマズにて。
早めに出掛けて、パートナー氏オススメの山形そばのお店へ行くため新御茶ノ水駅下車。
Photo

1〜12月全部デザインが違います。大変だったろうな〜
まず卵の殻を集めて・・・
違うか!

山形の肉そばは美味しかった!
スープが最高。澄んでいてさっぱりしているけど味わいがあって。
肉は鶏肉。詳しくはまた後日。

カラフルは最終日。あぶなかった〜。東宝シネマズは東宝専門の映画館なので「床下のアリエッティ」「SP」「雷桜」など、ヒットしそうな映画のポスターが!
1番儲かっている映画会社ですものね。

まだ時間があったので、お隣宝塚劇場のショップを覗きました。shineキラキラした独特の世界。

私はまだ一度も生で「宝塚」を観劇したことがありません。(テレビでは「ベルばら」を観た世代ですが)いつか機会があったらぜひ!

Photo_2 「カラフル」のポスター。

左はアリエッティ。こちらは(意外と)観ないかも。
右は朝倉響子さんの彫刻。
いつも思うのですが、ジブリ作品と重ねて上映すると、アニメ作品は不利ではないかしら。どうしてもお客はそちらにとられちゃうので。
あ、でも「カラフル」は中学生から大人向け?
対象年齢が違うのでしょう。それに「クレヨンしんちゃん」の映画を長年観てきて、原恵一監督作品に信頼を置いているアニメファン層(私も!)には受けそうです。

つづく

「草刈メソッド」のおかげで太極拳も!

9月9日(木)救急の日。そのせいか、朝から救急車が!

太極拳の日。ここんとこ「草刈メソッド」やら骨盤体操(今仕事場では「骨盤体操」がちょっとしたブーム)に目移りしてちょっと「太極拳」は御無沙汰でした。
さてさて、実際に身体を動かすと効果はあるのか?と思ったら・・・

効果あり!
1.ドンジャオ(13式・15式)の脚がいつもより上がる。
2.身体の柔軟性が増して、最初と最後の挨拶がスムーズ。
3.片足立ちの時(16式・17式・19式)、ぐらぐらしない。安定性がアップ。
太極拳をしない人にとっては、何のことやらさっぱりでしょう。
すみません。午後暑くなったので、絵にする元気がなくて・・・

とにかく意外や意外。効果はあって弊害なし。たぶん「草刈メソッド」が、身体の基礎重視で、あまり「バレエバレエ」してないからだと思います。
これからも、太極拳と平行して続けていけそう。

あ、そうそう「草刈メソッド」はダイエットに効きます!
色んな腹筋背筋をするので、お腹まわりが引き締まる!特に身体をねじってする腹筋なんてキツイけど、肉が取れる取れる!
お腹まわりに効く、ということは腸に効く、ということで・・・お通じも!ほほほ!

はらぺこあおむしパンはキュート!

9月8日(水)
久しぶりの雨!天然クーラー。涼しいです〜。
暑い時は「冷やしパン」が美味しい、とテレビで言ってましたが、このパンは冷やすとどうかな?サークルKサンクスでやっと手に入れました。(ふ〜!)
Photo
「はらぺこあおむし絵本パン」です!可愛いでしょう?
はらぺこあおむし(エリック・カール作の名作絵本)の絵本のシーンをパンで表現したそうです。
左からりんご、なし、すもも、いちご、オレンジのジャムをトッピング!
(すごい!絵本の絵の順番になっているんですよ〜)

開発者の愛情を感じます!
Photo_3
Photo_2
そして、蝶々のパンもあるんです!
絵本のあの感動を再び!
Photo_4
絵本現役のちっちゃい子どもはもちろん、エリック・カール好きの大人にも受けそう。
サークルKサンクスはなかなか見つからなくて、あきらめていましたが、成城店で見つけました!

ちっちゃいしあわせ!

「草刈メソッド」はなかなか楽しい!

9月4日(土)
昨日は、久しぶりの金曜休みだったので友人から借りていた「怪獣のあけぼの」を観ながらチクチクパッチワークで針刺し作りをしていました。
夏休み中、うちのちっちゃいのがなかなか勉強しないので、その手前大人もゆっくりDVDを観ることができなかったのです。
(「怪獣のあけぼの」については後日書きます)
第8話「怪獣の遺伝子」まで続けて観たら、やれやれ針刺しが完成しました。

Photo_2

縫い目がひどいですね。あ、でも初めてのパッチワーク作品かも。

中の球体には乾燥させたコーヒーの粉が。コーヒーの粉には油っ気があるので、針がさびなくていいと聞いたので。

ずっと同じ姿勢で縫い物をして身体が硬くなったので、「草刈メソッド」の初級と中級を続けて行いました。

先日紀伊國屋書店にて衝動買いした「草刈メソッド」

マガジンハス)→http://magazineworld.jp/books/all/b.php?gosu=9025

「テレプシコーラ」の最終回が近いせいか、バレエに触れたくなったのかもしれません。

「草刈メソッド」は、バレリーナの草刈民代さんが17年前に椎間板ヘルニアを患った時に出逢ったPNF(理学療法士の加藤一人さん)とピラティス(第一人者山口実由紀さん)にバレエの動きをプラスして作り上げた、新しいエクササイズ。

ピラティスが土台ですが、

初級編「からだをほぐす」モビリティ筋肉や関節の動かしやすさ

 →呼吸・股関節・背骨+バレエの動き

中級編「体幹を鍛える」スタビリティ姿勢や重心の安定性

 →腹筋・背筋+バレエの動き

上級編「美しいシルエットへ」スタビリティ・オン・モビリティ

動いているときの姿勢や重心の安定性)→

 うつぶせの運動・横向きの運動+バレエの動き

という風に草刈さんのリハビリに加藤さんが応用したPNFの考えも入っています。

初級・中級・上級とも、それぞれ10分程度なので、気楽に始められ毎日続けられそう。

なんといっても、DVDでは草刈さんが実際に目の前で指導してくださるような親しさがあるし、(後ろで一緒に行っているバレリーナ?たちも可愛い!)バックに流れるピアノがバレエのお稽古っぽくて、楽しい。

私は出産してからずーっと骨盤がゆがんでいるのが悩みでしたが、この初級編ではたっぷり骨盤の体操が盛り込まれているのが、嬉しい。バレエのお稽古に実際行くのはとてもハードルが高いけど、これなら大丈夫。

このエクササイズのために、(どこにも売ってなかったので!)今手作りのヨガマットを作ろうかな、と計画しています。(古いタオルなどを使って)

shineshine

9月5日(日)

さて、明日は雑誌「ダ・ヴィンチ」の発売日。「テレプシコーラ」の最終回です。

それでずっと気になっていた「ローザンヌ国際バレエコンクール」を検索してみました。

日本人で初めてローザンヌ国際バレエコンクール金賞受賞した、熊川哲也さんの演技が、いったいどんなに素晴らしかったのか、ずっと気になっていましたが、やっと見つけることができました!

http://jiro-dokudan.cocolog-nifty.com/jiro/2010/01/2631-403b.html

すごい。「完璧」な演技って、こういうことなのね〜。

今年バンクーバーオリンピック男子フィギアスケートで銅メダルをとった高橋大輔選手は、熊川哲也さんをリスペクトしているそうですが・・・あぁ、こういう方なんだ。

日本の宝物ですね、熊川哲也さん。

ジャニーズやサッカーもいいけれど、ルックスがよくて運動神経もいい男子、どんどんバレエにも挑戦してほしいものです!

「ベスト・キッド」はスカッとさわやか!

9月3日(金)
太極拳は不思議。暑さで疲れた身体も心もすっきりします。「草刈メソッド」で体幹を鍛えたせいか、身体も動かしやすくなったみたいだし。咳も治まって、深呼吸もできるようになりました!

ことわっておきますが、「草刈メソッド」を始めたから「太極拳」から「バレエ」へ浮気したのではありません!「草刈メソッド」は身体の基礎工事をする体操、て感じ。(後日詳しく紹介しますが)太極拳とは全然違います。「身体づくり」が目的なので、太極拳にも好影響なんです。

太極拳の後、ランチ・・・は断って、そのまま一人映画館へ走りました。
ベスト・キッド

Photo
26年前の作品のリメイクです。ウィル・スミスの息子が主人公。そして、なんとジャッキー・チェンが師匠の役です。(原題はthe Karate Kidですが)ジャッキーが師匠なので空手からカンフーへ。舞台も中国に。

中国の名所にワクワク

→天安門広場・紫禁城・万里の長城・武当山(行きたい!)

主人公役の彼にドキドキ→ジェイディン・スミスは、繊細な演技も上手いし、表情が豊かで可愛い!

敵役との戦いにハラハラ→主人公と少年達のカンフー!ライバルの少年との対決は、子どもとは思えないレベルの高さ。

ジャッキーの新しい魅力にグッとくる→主人公を引き立て、人生の悲哀を感じさせる役。でも、彼が教えるからカンフーも説得力がある。彼を師匠役にしたことで、この映画は成功を約束されたようなものかもしれない。

カンフーの魅力も再確認。ブルース・リーに始まる、中国カンフー映画の伝統が脈々と受け継がれ、ついにジャキーが師匠になり若い少年を育てる・・・感無量です。

(最初の「ベスト・キッド」やジャッキーが出演した映画のエッセンスが随所に)

でも、なんといっても、この映画のいいところは「後味がスッキリ」なこと!

最近見たアクション映画では珍しく、人が1人も死なないんです。

最近見た映画といえば「必死剣鳥刺し」「アウトレイジ」去年見た「チョコレートファイター」など、アクションや殺陣は凄くて、見応えたっぷりなんですが、いかんせん、人もバタバタとようけ死にます。呆れるほど。だから、ワクワクの後で「後ろめたさ」が残って、どうもいけません。

その点、この映画は少年が主人公の映画だからか、「死にそうなほどの傷」は負うけど「死なない」んです。この頃時代劇が流行るのはいいけれど、「殺し」も益々リアルに描かれるのが、なんとも辛い。

ともかく、「スカッと爽やか気分」になる「ベスト・キッド」は、オススメ!

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とみこはん!〜4

9月2日(木)
東京は24日連続熱帯夜なそうで。なのに、デパートもファッションビルも夏のバーゲンが終わってもう秋物。ずれてるなぁ。あぁ、気候がずれてるのか。
shinerun
下北沢のギャラリー「GAoh!」にて「とみこはんの消しゴムはんこ展」の話でした。
ちょっと太めの女の子や(もしやご本人がモデル?)や野菜シリーズ、そして旅はんこ。
はんこの絵のわきにちょこっと言葉があるのが、アクセント。
あぁ、この表現懐かしい。そうかナンシー関さんか。ナンシーさんほど毒はないけれど、ナンシーさん初期の「丁稚シリーズ」を彷彿とさせる叙情性。嬉しくなった。とみこはんもみんなに言われてるんだろうな、「ナンシー関みたいだね」って。
と、思っていたら後でプロフィールを見て納得。とみこはんが消しゴムはんこを始めたきっかけが「ナンシー関の消しゴムはんこを見て」とありました。そうかそうか・・・

ナンシーさん、やっと後継者が現れましたよ〜!

ナンシー関さんが亡くなられた時、偉大な先輩を失ったような虚脱感に襲われました。
青森出身ということで同じ東北で、親しみも感じていました。
彼女の鋭い批評性は、誰も真似できない。とみこはんにはそんな毒気はありません。
でもナンシーさんの妹って感じがします。「あぁ、そうだよね〜」って、人々の潜在意識の底に眠っていた「発見」をつまみあげて、言葉にできる。これは才能です。センスです。

彼女と直接お話しして感じたのは、芸能人のマネージャーをしていただけあって、社交性と気配りと、根性です。彼女は狭いギャラリーの中、ずっと立って人と応対していました。穏やかに!私なんか、すぐ疲れるし、顔に出るし、彼女のようには到底できないでしょう。
たぶん人格者だし、業界人からも好かれているのでしょう。テレビで活躍している方々から、沢山の花が届いていました。
同じ玉川出身というだけで、親しくお話しして恥ずかしい。マトリョーシカの絵付けもしていて、嬉しくなりました。

Photo

1Fショップにてとみこはんの絵葉書購入。カステラ。

Photo_2 アジフライ。美味しそう!

とみこのはんこブログ「とみこはん」→http://tomikohan.cocolog-nifty.com/

とみこはん!〜3

8月31日(火)
うちのちっちゃいやつは今日で夏休みは終わり。
そのお祝い(?)で、今晩のおかずは美味しいお肉屋さんの牛肉で焼き肉(だいこんおろし)・野菜をフードプロセッサーでとにかく砕いた冷たいミネストローネ・昼のジャージャー麺の残りと一緒に炒めた茄子です!

昼前に「草刈メソッド」、ためしにDVDで再生してみました。見てるうちになんとなく一緒に身体を動かしたくなって・・・なんと初級・中級・上級を通しで全部やってしまった!

(せっかく治まった咳がぶり返してゲホゲホしちゃったぜよ)
一通りやると、汗びっしょり。でも、「草刈民代さんがやっているから!」と、彼女の静かな声に導かれてついついやってしまう。「美は1日にしてならず」です。

shineshinerun

「とみこはん 消しゴム版画展」

これを知ったのは、水道橋博士のツイッターでした。とみこはんは、水道橋博士のマネージャーをしていたのだそうです。ネットを見たら、なかなか素朴でいい感じ。

なんと、私の母校・玉川大学卒!とありました。

なんか運命的なものを感じて、やはり29日最終日に下北沢へ出掛けたのです。

Photo けっこう迷いました。1Fがショップ。地下がギャラリーです。

細い階段を降りると、お花がいっぱい!賑やかです。私と目が合うと、大きな女性がすぐに話しかけてきました。

「どうやってこの展覧会を知りましたか?」

どっしりとして大地のような、北海道というか、モンゴルというか・・・女性を土地に例えたのは初めてですが、本当にそう表現するしかない女性です。

「もしかして、とみこはん御本人ですか?」

と「そうなんです!」とても淡々とお答えです。ふんわり優しい雰囲気。

私「水道橋博士がお知らせしていて・・・玉川卒、てありましたが、私も玉川なんです。大分(年が)上だと思いますが」

と「何学科ですか?」

私「芸術学科美術専攻のデザインです」

と「私は演劇なんです」

私「あ〜、宮本亜門さんと一緒ですね」

と「そうなんです。芸術学科まではいいけど、演劇、って書くとよくわからなくなるので、芸術で止めといたんです」

会場は8畳くらいの小さなスペース。でも、クスッと笑えるほほえましい消しゴム版画の世界が広がっていたのです。

つづく

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