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「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を読んだら

7月10日(土)
夜千代田線に乗ったら、日比谷から赤坂まで、漫画家しまおまほが斜め前に座っていました。実物は目がクリッとして小顔でキュート!ちょっとしたアイドルっぽいのです。仕事帰りらしく、カメラの三脚を持った女の子と一緒でした。スタイルもいいぜよ。
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ちょこちょこ電車やバス乗車中に読み進んできた
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を
やっと読了しました。
最初はいちいち「マネジメント」からの引用が出てきて、「読みにくいな」と思っていましたが、だんだん物語に引き込まれてきました。

特に面白くなってきたのは夏の大会が近づいてくるあたり。作者が得意な高校野球のデータ分析が生かされ、主人公がいる都立 程久保高校野球部が強くなっていく様子が、ありありと感じられます。
「かみ砕いたビジネス書」だと思ったらあれあれ?いつのまにか「ジュニア小説」みたいなドラマもちゃんと用意されていて、後半不覚にも電車の中で泣きそうになりました。
スラスラ読めるので、ちょっとした待ち時間にいいかもしれません。

会社経営をしている方には、もちろん参考になりそうですが、家庭とか部活とか商店街とか、人が集まる所ならどこでも取り入れられそう。
「ヒットしているから」と、逆に敬遠しないで素直に読んでみると、新しい世界が広がるかもしれません。

この本を読んだら、
夏の高校野球を地区予選から見たくなりました。
作家の岩崎夏海さんはAKB48のプロデュースに関わっているそうで、この本のモデルになったAKB48も、ちょっと知りたくなりました。
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昨夜4ch.放映の「耳をすませば」を見ながら、マトリョーシカのニス塗りをしていました。

やっとマトリョーシカ完成!(ふ〜)
「耳をすませば」は、もう10回くらい見てますが、今は完全に父と母の立場で見ている自分に気付いて愕然としました。

「雫がやろうとしてる事を、応援してやろうか」(あれ?意外とあっさり理解を示すのね)

「私も身に覚えが一つや二つあるし・・・」(お母さんも)

「雫、人と違ったことは、しんどいぞ。人のせいにはできないし。」

(こういうこと言ってくれるお父さんが素敵。いいなぁ、雫。)

「ご飯はちゃんと食べなさい。家族なんだからね。」

(そうそう。それにしてもお父さん(立花隆)イントネーションが訛ってる)

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