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第2回伊丹十三賞にタモリさん!

5月19日(水)
だんだん痛いほどの日差しが照りつける季節となりました。
(日焼けが怖い!この年になると)

ネットをつらつら眺めていたら「第2回伊丹十三賞にタモリ」の文字を見つけました。
「伊丹十三記念館」が開館した当時、宮本信子がテレビでこの賞を紹介してから、「伊丹十三賞」はどんな人が受賞するのか?と興味がありました。が、なんとなく忘れていたらいつのまにか第2回。
タモリの授賞理由はこのようにまとめられています。

            「テレビというメディアに
      『タモリ』としか名づけようのないメディアを持ち込み、
             独自の話芸と存在感を発揮する稀な才能に対して。
             なかでも『タモリ倶楽部』や『笑っていいとも!』は
      30年近くその才能を遺憾なく発揮し続ける
             ホームグラウンドとして高く評価したい。」


とても合点がいきました。

伊丹十三氏のように映画監督・文筆業・編集・俳優・絵画・料理など様々な分野にまたがって才能を発揮した方に肩を並べられる人はそうそういるものではないけれど、タモリなら納得がいきます。近年の「鉄道ブーム」も牽引しているし。

選考委員の1人周防正行氏の祝辞「タモリさんのような人はいない」に集約されていると思います。↓

http://www.1101.com/itami/ceremony/index.html

(「ほぼ日刊イトイ新聞」より」)

ところで、気になるのは第1回の受賞者です。

なんと糸井重里でした!

その受賞理由は

            「インターネットという参加型のメディアの
             可能性を大きく切り拓いた
             ほぼ日刊イトイ新聞は、
             "発見"の才能を様々な分野で発揮してきた
             糸井重里氏ならではの表現」

コピーライター(「おいしい生活。」など)で一世を風靡し、ゲーム、作詞など時代の波にいつも軽やかに乗っている(イメージ)の糸井重里。インターネットというメディアで彼の才能がいかんなく発揮された「ほぼ日刊イトイ新聞」。

氏の受賞も大いに納得です。糸井重里はこの受賞を機に「ほぼ日」で伊丹十三の世界を広く深く紹介しているようです(伊丹十三賞についても上記HPに記載有り)。

伊丹十三さんは天国でどんなにか喜んでいることでしょう。彼の業績にあらためて光があたり、1ファンとしても嬉しいことです。

「伊丹十三賞」がどんな賞なのかだんだんわかってきました。

歴史的な方では、・・・レオナルド・ダ・ヴィンチのような感じでしょうか。

チャップリンも多彩な方だけど、映画にすべて集約されていたから違うかな?

近い所では「AKB48」で再び脚光を浴びた秋元康が頭に浮かびますが、受賞したらちょっといやだな・・・。いしかわじゅんとか赤瀬川源平あたりなら嬉しいかもしれませんね。

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