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Kさん宅は「ポーの村」?!

5月28日(金)
慌ただしかった5月もそろそろ終わり。
GWや五月病やら色々大変ですが、5月はバラの季節でもあります。

先日、ご近所のKさん宅で「OPEN GARDEN」がありました。
あいにくの雨模様でしたが、雨露に濡れたバラたちは艶やかでした。
K
塀に這わせるように、白いバラたちが微笑んでいます
「いらっしゃい」と招いてくれるように

Kさんはガーデニング雑誌「BISES」にも取材されたことがある、バラのエキスパート。
昨年は、ご近所の園芸好きの方たちが集まって優雅なひとときでした。
K_2
ロマンチック!ため息がでます・・・
K_3
オールドローズでしょうか?
K_4
入ってすぐの、ベンチの上にもバラが!バラの絵も!
K_5
東屋の屋根全体にツルバラが。雨に霞んでモネの絵のよう・・・

バラは冬場の手入れが重要なそうで、Kさんはひょいひょいと高い所に登って剪定などをなさるとか。
バラは土作りも大変だし、病虫害対策もあるしで、なかなか手間がかかる花。
そんな日々の苦労が実を結んで、バラたちがいっせいに咲き誇る。
Kさんにとっては、喜びもひとしおでしょう。
招かれた私たちまで、幸せな気持ちになりました。ふ〜・・・

そんなKさんのお宅から帰って、私は封印していた漫画を一気読みしました。

勿論、「ポーの一族」。萩尾望都さんの漫画史に残る大傑作です。

Photo

主人公・エドガーが育った「ポーの村」は、バラであふれている。

バラのジャム、バラのスープ・・・どんな味でしょう。香りでしょう!

文藝別冊 総特集少女マンガ界の偉大なる母萩尾望都」↓

は、萩尾望都さんへのインタビューや御家族のお話などなど充実した内容です。

Photo_2 素敵な表紙でしょう!エドガーとアラン。

心がくさくさしたら、彼等に会いに行くといい。心の中がバラの香りで満ちてくるでしょう!

なんて、よしなしごとを書き綴れば、人は喜んでくれるでしょうか?

しばらくは「河童展」(グループ展)のため、ブログは控えめにしましょう。

あ!明日仙台へ行きます。そのご報告は後日!

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