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花見の思い出

4月3日(土)
絶好のお花見日和!
でも私は日々仕事でお花見をしているようなものなので、わざわざ出掛けなくても大丈夫。
利用者さんと一緒に桜並木のあるリバーサイドをお散歩するのが、私の仕事ですから。

Photo_2 偶然道で会った懐かしい方に一枝桜をいただきました。

その御婦人は子どもが小さい頃よく通った図書館の方です。

お花見らしいお花見の思い出・・・と言えば、やはり上野でしょうか?その人の多さ、ゴミの多さ、楽しみ方のバリエーションの多さ!当然カラオケもあちこちで繰り広げられています。
(この「繰り広げられています」という表現はNHKっぽいですね!)メンバーは、大学で知り合った同級生の個性的なお姉さんとその彼氏とその同僚、でした。
空が暗くなるにつれて、益々賑やか(酔っぱらいが増える)になるのが、なんとも故郷を思い出させて懐かしい(実家では、何かというと宴会が繰り広げられていたので)。
いわゆる「酔っぱらい」を最近見なくなったと思いませんか?酔っぱらいらしい酔っぱらいが沢山生まれるのが、「花見」なんです。

20年以上前、隅田川の側で花見をしたときは、ホームレスのおじさんが混ざってきて、一緒にお酒を飲んだのが面白かったです。私はその時どうしても唄いたくなり「花」(は〜るのうら〜ら〜のす〜み〜だ〜が〜わ〜・・・)を唄いました。お花見での選曲としては珍しかったらしく、その時一緒だったメンバーにはいまだに言われます。『あの時「花」を唄ったよね〜!』と。

下北沢の端っこの遊歩道で夜桜の花見をしたのもいい思い出です。
とにかく寒かった!印象ばかりでした。
その時は役者志望の若者とか映画関係とか賑やかな面々でしたが、彼等は今どこでどうしているのでしょう。

上野も隅田川も下北沢も、気がついたらもう20年近くそのメンバーには会っていないのです(ほんの数名年賀状のやりとりをしているくらい)。
桜がパッと咲いて散るように、私の中の花見風景は、うたかたの夢のようです。

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「身の上話」を読み終わり、小1時間ほど放心状態・・・なかなか現実に戻れませんでした。

 

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