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サミュエル・ウルマンの「青春」

3月16日(火)
コートがそろそろ暑く感じられます。
3月。別れの季節。この時期は胸がキューンとなって切なくなります。
1年前広報の皆さんとお別れする時も、胸がかきむしられそうなほど寂しかったものです。
そんな皆さんと、今日は1年ぶりのランチ。
新しくできたお店で貸し切り。真っ白いオシャレなソファー。

おいしいお料理。久しぶりの会話。

なんてなんて楽しいんでしょう!
ランチの楽しさを教えてくれたのも、広報の皆さんでした。
真面目な皆さんは子どもたちの勉強が一番の関心事。それは当然ですね。

私はお世話になっているMさんとゆーっくりお話ができて嬉しかったです。
あまりいっぺんに「みんな友達」になるよりも、少しずつ少しずつ仲良くなっていくのがいい感じ。
この年になって(真の)友だちができるとは!
それもこれも「広報」という、シンドイけれど達成感のある仕事をやり遂げた仲間だからでしょう!(そういえば、高校の陸上部の仲間とは今でも仲良しです。「戦友」に近いのかもしれません)

そして、今週末もう一つの「広報」の打上げがあります。
昨年広報誌を作り上げて、みんなと仲良くなれました。

テープ起こし、編集作業大変でした

これも青春

かつて、勤め先の上司に「青春」という詩を勧められたことを思い出しました。

サミュエル・ウルマンという幻の詩人の作。マッカーサー元帥が座右の銘としていたことで有名な詩です。上司に勧められた当時まだ20代だった私には、この詩はあまりピンときませんでした。

でも人生の折り返し地点を迎えた今は、少しわかる気がします。

「青春」の全文はこちら↓↓↓

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/2480/seisyun.html

この詩を勧めてくれた上司は、佐賀県出身の気骨溢れる方でした。第二次大戦で外地にも行っています。ホンダやキャノンの創業当時から特許を扱っている弁理士先生です。

日本の高度経済成長を陰で支えた方。私はその特許事務所で特許図面を描く仕事をしていました。最初はとにかく真っ直ぐな線をロットリング(懐かしい!)で引く練習。私が線をいい加減に引いていくともの凄く怒られました。

砂上の楼閣だぞ!

色んな仕事をしていて、自分は基本をおろそかにしてしているな、と感じた時いつもこの言葉が天から降ってきます。

先生が吸っていたタバコは中国のタバコ「中南海」。だから、私は(先生にあやかって)タバコは、「中南海」と決めています。

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