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栗きんとん作りました(遅!)

1月8日(金)

今年は寅年、いい年にしようと万全の体制で挑んだつもりでしたが、どうもうまくいきません。
仕事初めの日に大失敗をやらかすわ、市の商工会発行の宝くじは全滅だわ、今日なんて大事な四角い物を落としてしまうわでどうにもこうにも!(とほほ)

こういう時はジタバタしてもはじまりません。とりあえず駅前のド・トールにてミルクレープと紅茶でゆっくりしました。そして、家に帰ってから昨日からの計画にいよいよ取りかかったのであります!
それは「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」ではなくて「ジュリー&ジュリア・プロジェクト」を真似した「おせち料理ゆるゆるプロジェクト」です。

昨年末は、なんとおせち料理は「なます」しか作れなかったので、「主婦としてどうよ!」と自分に対するふがいなさ・情けなさで、一杯になったのでした。
で、その反省も踏まえて「作ってみたい」おせち料理だけを、「いつとは決めずに」ゆるゆると作る計画を実行することにしたのです。でも、あくまでもきままに・・・が基本なのですよ、念のため。

第一弾は、「栗きんとん」。
実は「作ろうかな」と思って「くちなしの実」だけは年末薬屋さんで購入済み。
Photo けっこう大きい実。この袋の後ろに「栗きんとんの作り方」がプリントしてあった。

ありがたい。それを見て作ることにする。

昨日やったこと
薩摩芋(金時芋なら猶よろし)500グラム。厚めに皮を剥いて水に浸してあくを抜く。たっぷりの水を張った鍋に芋を入れ、くちなしの実2個半分に割って入れる。
そのまま中火で・・・ですが、夕飯の準備とぶつかったので、タイムアウト!くちなしの実は一晩水につけてもいいとあったので、そのままで。水の色がみるみる黄色くなるのが楽しい。

今日
鍋の中を見たらくちなしの実から色が全部出ていたようで、黄色というよりみかん色!くちなしの実を取り出して火にかける。すっかり柔らかくなるまでゆでる。

煮崩れしないうちに火を止め、芋が熱いうちに裏ごし。

(NHK「ほっとモーニング」吉永小百合を見ながら)

Photo_2 ←裏ごしした芋を鍋に入れ、砂糖(300グラム!)甘露煮の汁(大さじ2)を少しずつ加えながら中火にかける。

焦がさないように注意!

鍋底に木じゃくしの筋が残る程度に練り上げたら火からおろし、みりん(大さじ2)と塩少々を加える。

Photo_3 ←栗(12個)をまぜて中に熱が通るまで、形を崩さないように弱火でつやよく練り上げる。
栗の甘露煮はお正月シーズンが終わったのでこのタイプしかなかった。
明治屋(栗9個入り)628円。(高!)用心のためもう1瓶買っておいてよかった。

栗の数が足りなかったでね。

Photo_4←砂糖を入れる度にどんどん滑らかになるのがうれしい。

あ・ま〜い!

(悲しいギャグをつい口ずさむ)
砂糖の量が多いかな?と思ったけど、私の経験上「レシピ通りに作れば必ず美味しくできる」はずなので、砂糖も栗も分量通り。

Photo_5 ←そして・・・完成!冷めると固くなるので、いくらか柔らかいうちにバットにあけ、冷ます。
今家にはバットがないので、大皿にあける。

できたての栗きんとんは優しい甘さで、しぶ〜いお茶によく合いました。

ボナペティ!」(召し上がれ!)
(ジュリア・チャイルドの料理番組出演時の決まり文句)

おぉ、ブログらしい記事ね。

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