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今年は花巻イヤー

毎年恒例の「大迫人の集い」が神田神保町の教育会館でありました。
なんと、今年で93回を数えるとのこと!すごい歴史のある会なのです。
大迫町というと、花巻市に合併してからあまり明るいニュースがなかったのですが、
今年はまさに「花巻イヤー(year)」といってもいいでしょう。
花巻といえば、本日その動静が注目された花巻東高校の菊池雄星投手
そして早池峰神楽のユネスコ世界無形文化遺産登録と、夢のようなニュースばかり。
まるで、長い長い冬が終わって雪解けの季節を迎えたようではありませんか!
菊池くんは、合併したことによって「おらほの菊池くん」になったけど、早池峰神楽は昔から我が町の誇り・プライドです。
ユネスコの文化遺産に登録された9月30日は、父の命日でした。
大迫の山伏神楽が国の重要無形文化財に指定されたとき、「早池峰神楽」と命名したのは、
私の父だったそうです。そんなことも、皆さんのご挨拶で初めて知ることばかり。
本当に神楽を大迫を愛した父でした。

私は、いつもは消極的な気持ちでこの会に参加していましたが、今回はグループ展の案内ハガキを手に、一生懸命PR。すると、不思議なもので、皆さん私に関心を持ってくれるんですね。今までは「柴太さんのお嬢さん」という肩書きしかないので情けなくて、片隅にチョコンと座ってニコニコしていただけだったのが、やっと「自分の肩書き」ができた気がします。
といっても「絵を描いている人」ですが。
このブログにも、故郷大迫(現在・花巻市)のことは、折に触れて書いて行きますので、大迫出身の方々、楽しみにしていて下さい。(大迫というカテゴリーをチェックして下さい)

大迫人会の旗です。
Photo







大迫の「たんぽぽの会」の方々が大型紙芝居を披露して下さいました。
「早池峰神楽」の話と「大迫の九の市」の話の2本。
どちらも初めて聴くお話ばかりだし、絵がとっても丁寧に描かれていて素晴らしいです。
1 2 大迫にも「ざしきわらし」がいた話も。
大迫内川目の樋ノ口に現れたざしきわらしは、なんと
金髪で、金のわらじを履いていたそうな。そのざしきわらしがあらわれると「チャグチャグ」と鳴るので、すぐわかったと。

懐かしい方と再会するのも楽しみな会ですが、初めての方とお話するのもいいですね〜。
フットサルチーム「ステラミーゴいわて花巻」の社長さんとお話したのは興味深かったです。
なんとチームにはブラジル出身の選手が2人いるそうですが、花巻の寒さに驚いている話。岩手からもブラジルに移民した方がけっこういるという話。実は、昨日代々木で試合があった話など・・。

そんな楽しい大迫人会、二次会までお付き合いしてから、私は1人神田の街を歩きました。目的は「奥野かるた店」。http://www.okunokaruta.com
Photo_2 かるた専門のお店としては、伝統ある有名店なそうです。やっと店に辿り着いたら、なんとシャッターが閉まるところでした!時間は5時半。早すぎる〜!!

でも、せっかく来たのです。私はドラマの主人公のようにシャッターやガラスをトントンして、ショウウインドウから見えたメガネの店員さんに訴えました。「もう終わりですか?」と。
すると、なんと店員さんが、シャッターをあげて私を店内に入れてくれたのです!こんなこともあるんですね。しつこい「ウェルかめ」の浜本が乗り移ったようです。
私は、急いで店内をぐるっと見渡し、『「上毛かるた」ありますか?』と聴きました。

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