2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

鈴木寛太さんの講演会〜在京大迫人会総会ー1

2018年
11月13日(火)
 きっかけは、石鳥谷町人会のY氏からのメールだった。
(Y氏は「リーバーサイド徒然日記」の愛読者でもある)
「知っていますか?地域おこし協力隊の鈴木寛太さんという人の活躍を。NHKのラジオで紹介してますよ。」
 あ、大変だ!と焦った。彼の名前は前から知っていたし、昨年の暮れにご本人を大迫町で見ていたから。
 歳末チャリティー芸能大会で、「早池峰一座(ちんどん屋)」が登場するや、
「かんたさ〜ん!」
 と、黄色い声援を受けていた青年。
 それが鈴木寛太さんだった。

» 続きを読む

鎌倉建長寺で早池峰岳神楽公演〜4翁舞つづき

2018年
11月11日(日)
翁舞は、私の個人的な印象を語りましたが、これでは偏った知識を皆さんに与えてしまいます。
 せっかくネットの古本屋で「山伏神楽・番楽」(本田安次著)
(昭和17年第一刷発行〈斎藤報恩会版〉 昭和46年復刻版第一刷発行〈井場書店〉 )
を、手に入れたのでそれから「翁」の項目を開きましょう。
 
 この本は、早池峰神楽(当時は一般的に「山伏神楽」と称されていた)が全国的に知られるキッカケになった本です。
 本田安次先生は、昭和6年の夏、早池峰神社の例大祭に詣でて、ここのお神楽数番を古老たちのご好意により演じてもらったのが、思えばこの一叢(そう)の舞曲発見端緒ともなったー
と、序文に書かれています。
 

» 続きを読む

«鎌倉建長寺で早池峰岳神楽公演〜3翁舞